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WELCOME

あなたの部屋の中にあるものは、すべてあなたが意味と目的をもって意図的に置かれた物ばかりです。どこから来たのか知らないものはないはずです。なのに、その部屋の主人であるあなただけは、偶然に生まれ、何のために存在しているのか分からないというのは変ではありませんか。ルーツ(起源)が分からなければ、なぜ自分は存在しているのか、わかりません。聖書はあなたのルーツを教えます。陶器師が目的と意味をもって最良の陶器を作るように、創造主があなたを尊い存在として造り、生きる意味と目的を与えておられます。それを知れば、あなたの生きる道が見えてきます。

東日本大震災

被災者の方々の上に主の助け、励まし、癒しがあるようにお祈りいたします。主の御言葉が被災地に速やかに広がり、物理的復興と霊的復興が実現されるように祈ります。

多摩オープンハイナイト

『実は知らなかった!?イスラエル』をテーマに、ユダヤが世界を
支配しているのか?なぜユダヤ人は嫌われるのか?など、興味深
い内容が続きます。知っているようで知らなかったイスラエル
への学びを深め、一人ひとりが愛する人々にこの真理を伝えて
いけるようになることを目指します。
日時:2012年6月2日(土) 午後1時半~3時

お知らせ

次週5月20日のメッセージは川端光生牧師が担当します。創世記28章10-22節の予定です。
携帯電話専用サイトも同じアドレス(www.glorychrist.com)で携帯電話からアクセスできます。

脳の本性

「『なぜ生まれ、何のために生きるのか、死ねばどうなるのか。』この問いに、科学は答えられない。だからといって宗教を求める気にもならない。考えても答えの出ないことは考えない。そんなことで時間を浪費しない。」

それが、1987年ノーベル化学賞を受賞した利根川進さんの立場です。彼は、この世界の諸現象も、心の活動も、すべては脳の中で起こっていることであり、脳の化学的研究ですべてが解明できるようになると考えます。現代の脳学者たちに共通した考え方です。

「では、脳がなくなってしまった場合、世界は存在しているのかいないのか」という質問に対し、利根川さんは「それは脳の能力を越えていることだからわからない。わからないことは考えないようにしている」と答えています。

つまり、脳にはわからないことがあるが、人間にとっては脳がすべてである、だから脳の力の及ぶ範囲だけで脳を使うというのです(と、利根川さんの限界ある脳は判断したのです)。

しかし、その立場は脳の本性に反していると思います。というのは、脳には脳の限界を越えた存在を求めようという性質が備わっているからです。脳には自分を越えた世界への強い憧れがあります。それと出会うまで、どこまでも求め続けようとする強い欲求があります。その脳の本性を、脳は押さえ込んではならないと思うです。

脳が求めているもの、それは脳を造られた方です。この方に出会うまで、脳は求め続けるように造られています。脳の創造主が、そんな本性を脳に付与されたのです。

ヤコブは、孤独な旅の夜空の下、岩だらけの沙漠で、「まことに(創造)主がこの所におられるのに、私はそれを知らなかった」(創世記28・16)、という体験をします。

現代の「脳」も、そんな体験をすることができるはずです。

●スタッフ
川端光生・黎子(牧師)
植野伸一(牧師)
●主日礼拝
日曜日
第1礼拝 午前7:30(5階)
第2礼拝 午前10:30(2階)
●教会学校
日曜日
午前10:30
●HOP(祈りの家)
金曜日
午後7:00-午後9:00(久米川)
●住所
189-0013 東村山市栄町2-9-32晃正プラザ505
すき家(1F)が入っているビルの5階です
●最寄駅
西武新宿線久米川駅南口徒歩1分
●TEL&FAX
042-390-2314

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