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世界地図を開き、北欧3国、アイスランド、ギリシャ、スイス、英国、トンガ、フィジーの国旗を探してみてください。共通したものがあることにお気づきにな るでしょう。そう十字架です。十字架とは最も非人道的な死刑の道具ですが、これらの国々はそれを国旗のデザインにしているのです。いや日本でも、十字架を 十字架を耳や胸にぶら下げている人たちをよく見ます。いったいどういう神経をしているのでしょうか・・・とは、不思議にも誰も言いません。というのは十字 架の意味が変わってしまい、もはや死刑の道具であったことを忘れているからです。昔、十字架は、死、憎悪、絶望、呪いの象徴でした。しかし、キリストが約 2000年前、十字架にかかってからは、命、愛、希望、祝福の象徴になりました。これはキリストが人々の人生を闇から光へとひっくり返す力を持っているこ との歴史的な証明です。実にキリストは、人類の歴史をキリスト以前(BC)とキリスト以後(AD)に分けてしまったほどのお方です。あなたがキリストと出 会うときにも、人生がBCとADに別れるような大変革を体験なさるでしょう。 キリストのことは聖書に記録されています。あなたもキリストと出会うために、教会で聖書を学んでみませんか。

お知らせ

次週9月5日の説教は川端光生牧師が担当します。説教箇所はルカの福音書19章41~48節です。

新着記事

勝ち組になればいいのか

「一つの国家が成り上がっていく」とき、その過程で「国家に中に無数の成り上がり(者)を生み出す」。極度のハングリー精神でのし上がっていく彼らは、拝金主義で固まっている者が多い。実際に彼らが国家を繁栄に導いただけに、彼らの価値観が世の中を動かすようになる・・・と、カンサンジュン氏が『悩む力』の中で述べています。

成り上がりの人たちが富を持ち、社会で発言力が増し、メディアの露出度も増えてくると、人々もこうした勝ち組の話に耳を傾けるようになります。そして、が社会のオピニオンリーダーとなり、その時代の価値観を形成していくのです。

では、クリスチャンも聖書の価値観を世の人に植え付けるために、社会で勝ち組になって、メディアでの露出回数や発言力を増せばいいのでしょうか。いいえ。たとえ勝ち組になってもその影響は一時的です。また、一部のクリスチャンに限られます。私たちは、多くのクリスチャンが参加でき、そして世代を越えて継続するものに力を入れるべきです。

では、日本にプロテスタントのキリスト教が入って150年、今日まで変わらず継続してきたものは何か。それは教会自体です。クリスチャンの日常の信仰生活です。これだけは、時代が変わり、クリスチャンの世代は入れ替わっても、変わりません。私たちは、こうした継続するもので、社会に影響力を発揮することを目指すべきです。

つまり、私たち一般のクリスチャンの生き方が、周囲の人々に素敵だと思われるようになることです。物事に執着しない自由さ、不義不正を嫌う姿勢、明確で不動の価値観・人生観、互いに赦し合う寛容さ、何があっても失われない平安、嘘のない誠実な生き方・・・本来、クリスチャンの生き方は、特別アピールせずとも、それ自体で魅力的なはずです。そうした聖霊から受ける恵みを、日常生活の中で身を以って示しましょう。私たちの一つの言動で周囲の人に影響を与えることをもっと意識して、御言葉を実践しましょう。

●牧師
川端光生・黎子
●主日礼拝
日曜日
第1礼拝 午前7:30(5階)
第2礼拝 午前10:30(2階)
●教会学校
日曜日
午前10:30
●信徒礼拝
水曜日
午前10:30
午後7:30
●HOP(祈りの家)
金曜日
午後7:00~午後9:00
●住所
189-0013 東村山市栄町2-9-32晃正プラザ505
すき家(1F)が入っているビルの5階です
●最寄駅
西武新宿線久米川駅南口徒歩1分
●TEL&FAX
042-390-2314

活動予定