今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヘブル12章2節a

「信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい」。主イエスから目を離せば、心は揺れ動き、主の道から迷い出てしまいます。しかし、あなたが道に迷っても、主はいつもあなたに目を注いでおられます。なのであなたが目を上げれば、そこに主のまなざしがあります。主のまなざしに目を合わせれば、迷…

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ヘブル12章1節②

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか」。スポーツ選手は軽い服装と靴で、不必要なものは外して走ります。私たちも重荷をおろし、身軽に…

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ヘブル12章1節①

「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか」。先に天に凱旋したアブラハムやモーセやダビデらが、私たちにエールを送っています。応援団長は…

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詩篇74篇22節

「神よ/立ち上がり/ご自分の言い分を立ててください。愚か者が休みなくあなたをそしっていることを/心に留めてください」。人間が自分の狭い知識と理屈で、創造主の教えを愚弄し、自ら滅びに向かう時代です。主は沈黙しておられるようでも、裁きのタイミングを見ておられます。私たちは御前にへりくだり、ご計画を速や…

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詩篇73篇28節

「しかし/私にとって/神のみそばにいることが/幸せです。私は/神である主を私の避け所とし/あなたのすべてのみわざを語り告げます」。神の近くにいれば安全です。何があっても、主の側から絶対に離れないことです。世のはかないものに逃避して気分を紛らわせても、何の解決にもなりません。祈りや聖書の学びの時間を…

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詩篇73篇23節

「しかし/私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手を/しっかりとつかんでくださいました」。苦しみのあまり理性を失い、獣のように振舞っても(21、22)、主は私たちの右の手を握って離されません。失敗し、人から見捨てられても、自分で自分にダメ出しをしてはなりません。主はけっして私たちを見捨てら…

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