キリストを知ってください

人の心には闇があります。孤独感、空虚感、罪責感、無力感、死の恐怖です。そしてその闇から解放されたいという本能も心に備わっています。「孤独感」は愛されたい、理解されたい、受けとめてくれる人が欲しいという心の叫びとなります。「空虚感」は生きる意味を知りたい、生き甲斐が欲しい、自分の存在が役に立っていると実感したい、生きる喜びで心が満たされたいというたましいの渇きとなって現れます。「罪責感」は正しくありたい、赦されたい、憎しみから解放されたいという願いとなります。心に良心があるからです。すぐに弁解するのも責められたくないからです。「無力感」は変わりたいのに変われない、愛したいのに愛せない、自制したいのに自制できないといった自分へのあきらめとなって現れます。「死への恐れ」は死の苦しみを味わいたくない、地上を去りたくない、愛する人と別れたくないという呻きとなって出てきます。だれもが心に闇を持ち解放されたいと思うのに、一生、解決のないまま終わるのでしょうか。人間とはそんな悲しい生き物なのでしょうか。いいえ、水があるから喉は水を求めて渇くように「闇」にはそれを消し去る「光」がちゃんとあります。キリストがその「光」です。キリストの十字架と復活は心の闇を消し去る力です。私たちはそのキリストを知って解放されました。あなたにもキリストを知ってほしいのです。

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ヘブル13章15節

「それなら、私たちはイエスを通して、賛美のいけにえ、御名をたたえる唇の果実を、絶えず神にささげようではありませんか」。私たちはかつて、エデンの園から追放された放浪者の子孫でした。しかし、イエスを信じた今は神の国に属し、天の故郷を目指す旅人です。放浪者は憂いと悲しみと虚無の歌を奏でます。しかし、神の国の旅人は、主をほめたたえる喜びと希望の歌を捧げながら歩みます。

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