キリストを知ってください

人の心には闇があります。孤独感、空虚感、罪責感、無力感、死の恐怖です。そしてその闇から解放されたいという本能も心に備わっています。「孤独感」は愛されたい、理解されたい、受けとめてくれる人が欲しいという心の叫びとなります。「空虚感」は生きる意味を知りたい、生き甲斐が欲しい、自分の存在が役に立っていると実感したい、生きる喜びで心が満たされたいというたましいの渇きとなって現れます。「罪責感」は正しくありたい、赦されたい、憎しみから解放されたいという願いとなります。心に良心があるからです。すぐに弁解するのも責められたくないからです。「無力感」は変わりたいのに変われない、愛したいのに愛せない、自制したいのに自制できないといった自分へのあきらめとなって現れます。「死への恐れ」は死の苦しみを味わいたくない、地上を去りたくない、愛する人と別れたくないという呻きとなって出てきます。だれもが心に闇を持ち解放されたいと思うのに、一生、解決のないまま終わるのでしょうか。人間とはそんな悲しい生き物なのでしょうか。いいえ、水があるから喉は水を求めて渇くように「闇」にはそれを消し去る「光」がちゃんとあります。キリストがその「光」です。キリストの十字架と復活は心の闇を消し去る力です。私たちはそのキリストを知って解放されました。あなたにもキリストを知ってほしいのです。

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詩篇95篇7節a

「まことに/主は私たちの神。私たちは/その牧場の民/その御手の羊。」これが主と私たちの関係です。雅歌もこう歌います。「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの」(2:16)。この相思相愛に安らぐことが、神の国の暮らしです。キリストに養われる「御手の羊」らしく、主の御声を聞き分け、ただ従うこと。それが豊かに生きる道なのです。謙虚で、誠実で、従順な心を失ってはなりません。

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