「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7:7)というイエス様の言葉はこれまで何度耳にしたことがあるでしょうか。そう言われたって祈りが答えられることは少ないじゃないか。。などと、続けて祈りつつも、どこかあきらめているというようなことはありませんか?その私の思いを覆すようなことが最近続けて起こったことの分かち合いです。
もうすぐ13年になる、職場での週1回の祈り会(先週530回目!)、私も含めて40代・50代の参加者が多い中で、今後も継続できるよう、昨年末のある日皆で「祈りの仲間として20代の若者を与えてください」と祈りました。するとどうでしょう、その翌週、私のオフィスに1人の若者が現れました。手にはキリスト者学生会の卒業生会で私が講演した際の案内チラシが。。「クリスチャンの集まりがあるんですよね。是非参加したいです!」と。29歳の彼はそれ以降毎回祈り会に参加してくれています。ハレルヤ!
そして記憶に新しい今年1月のある日曜日。礼拝後、昼食前のひと時、私は運動のため東村山中央公園に歩を進めました。歩きながら神様に「今日、私が昼食時に話をすべき人を目の前に示してください」と祈りました。教会に戻り、改修された心地よい2階の扉を開け目に飛び込んだヨセフ会メンバーの前に腰を下ろし食事を始めて数分後、何やらざわざわする声が。振り返るとそこには、8年前に同じ課で仕事をした職場の元部下が立っていました。近くに住んでいる彼は、サッカーの帰り道、教会の前を通りがかり、「そう言えば近藤さんは今日も教会に来ているかな?」と2階まで訪ねてきてくれたのです。(なんという勇気!)目の前に突然現れた彼がまさに「今日私が話すべき人」でした。久しぶりにお互いの近況などを分かち合いました。ハレルヤ!
「求めなさい」と言われる神様に、具体的な言葉をもって祈り求め、そして神様が「あなたに与えたい!」と用意しておられるものとそれが合致するとき(聖霊様が祈りをリードしてくださる!)、驚くべき早さをもって与えられるのです。是非、神様が与えたい!と思っておられるものを祈り求めて、与えられることを体験しましょう! その一方で、求めても長く長く待たされる祈りもあります。その間に祈りの内容が変えられていく。。そして、ついに・・。その話はまた今度。