詩篇95篇7節a

「まことに/主は私たちの神。私たちは/その牧場の民/その御手の羊。」これが主と私たちの関係です。雅歌もこう歌います。「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの」(2:16)。この相思相愛に安らぐことが、神の国の暮らしです。キリストに養われる「御手の羊」らしく、主の御声を聞き分け、ただ従うこと。それが豊かに生きる道なのです。謙虚で、誠実で、従順な心を失ってはなりません。