叫ぶ石

週報に掲載されるコラム

能登ボランティア第5弾

先日、私は能登ボランティア第5弾として、仮設住宅でクリスマスケーキを配布する活動に参加してきました。今回は1日目の様子を中心にお伝えできればと思います。 当日の朝、集合場所にはなんと1,800個ものケーキが用意され、(一生分のケーキを見たかもしれません•••!)一つひとつにメッセージカードを添えて、志賀町の仮設…

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人が一人でいるのは良くない

イスラエルに4年間住んで、日本に帰国したときに受けた最大の“逆”カルチャーショックは、あまりにレストランやカフェが静かなことでした。声がしないのです。もちろん、もともと日本人の声が小さいことや、おしゃべりな人がイスラエルよりも少ないことも要因でしょう。でも圧倒的に目立つのは、日本人が「一人ぼっち」であ…

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単純な信仰に始まり、単純な信仰に帰する

Ⅱ列王記5章は、アラムの将軍ナアマンのツァラアトがイスラエルの預言者エリシャによって癒される物語です。  敵国アラムに捕らえられ連れて来られていたイスラエルの一少女が、サマリアには癒しの奇蹟を行う預言者がいる、と知らせたことから話は展開していきます。ナアマンは早速、アラムの王からの手紙を携えて北イスラ…

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光の偉大さを知る

少し前の日曜日、礼拝終盤に突然停電する、という出来事がありました。外からの光があまり届かない前方座席は、週報の文字も読めない、足元もよく見えない暗さ。戸惑い、ざわめく会衆。礼拝後、外に出てみると、近辺一帯の電気、信号まで消えており、何やら大ごとのようだ。不気味なサイレンのような音も鳴り響く。訳がわ…

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先ず「隗(かい)より始めよ」

この週報裏が毎日曜日「メモ」では寂しかろうということで、エッセイを寄稿しようと思い立ったのが10月19日(日)のこと。ある教会員の方の勧めもあり、内容は主に仕えるために勇気を出して一歩を踏み出そうという内容…だったのですが、まぁ纏まらない。 書き出しと締めの言葉が繋がらず、結局文章が書き上がらないうちに迎…

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嵐に学ぶ-教会に生かすチームワーク論を考察する

先日「嵐」の松本潤さんの話を耳にしました。 「大野くんと相葉くんのようにボケるふたり。ニノがツッコミ、櫻井くんが仕切り、俺は”つなぐ”役割だった。『どう思いますか?』とふられた球を、みんなが考える間につなぐ。面白い答えが出るまでの“間”をつなぐアシスト。現場は盛り上がるけれど、編集ではカットされるから俺…

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