今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

エペソ4・ 29

「悪い言葉を、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つ言葉を話し、聞く人に恵みを与えなさい」(エペソ4・ 29)。いつも人を励ます言葉を考え、希望の言葉を心に用意しましょう。そうすれば、悪い言葉が口から出なくなっていきます。人に傷つけられたくないなら、積極的に人の徳を…

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エペソ4・27

「悪魔に機会を与えないようにしなさい」(エペソ4・27)。「すきあらば攻め込む」のが悪魔です。私たちの弱点より長所を狙います。傲慢に気をつけましょう。主の祈りで「試みに会わせず」と祈りながら、自ら誘惑に近づいてはなりません。身を慎み、目を覚ましていましょう。悪魔は獰猛な野獣のように、誰かを食い尽くそう…

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エペソ4・26

「怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない」(エペソ4・26)。何のために怒っているかで、何に価値を置いているかがわかります。キリストは侮辱されても怒らず、ただ神の愛と義を損なわれた時のみ怒られました。愛と義を大切にされたからです。怒るべき時には怒ること…

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エペソ4・25

「あなたがたは偽りを捨て、おのおの隣人に対して真実を語りなさい」(エペソ4・25)。罪人は、一時の益を得るために偽りを語りますが、偽りは結局、災いをもたらします。真実を語り、偽りをなくした生き方は、一時の不利益をこうむっても、最終的には祝福をもたらします。しかし、たとえそうでなくて、真実だけを語りまし…

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エペソ4・23

「(その教えとは)またあなたがたが心の霊において新しくされ、真理に基づく義と聖をもって神にかたどり造り出された、新しい人を身に着るべきことでした」(エペソ4・23)。私たちは「古い人」に別れを告げ、「新しい人」を着せられました。「新しい人」は、聖と義の人であり、祝福の人生が約束されています。朝毎に、「…

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エペソ4・22

「その教えとは、・・・人を欺く情欲によって滅びて行く古い人を脱ぎ捨てるべきこと」(エペソ4・22)。罪の原理に縛られた私たちの「古い人」は、情欲に欺かれやすいものです。目に見えるものは、一時の快楽を与えた後、私たちを一層の渇きの中に残して消え去ります。「古い人」はキリストと共に十字架で死にました。その…

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