ガラテヤ5・16
「御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません」(ガラテヤ5・16)。 聖霊の支配に委ねて歩むときは、誘惑に強く、自分の弱さを超えて働く力を感じます。しかし、自分の知恵や思いによって動くと、迷いやすく、自分の思い通りにならず苛立ちます。心に敗北感、無力感が漂うとき…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません」(ガラテヤ5・16)。 聖霊の支配に委ねて歩むときは、誘惑に強く、自分の弱さを超えて働く力を感じます。しかし、自分の知恵や思いによって動くと、迷いやすく、自分の思い通りにならず苛立ちます。心に敗北感、無力感が漂うとき…
「あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい」(ガラテヤ5・13)。 私たちが自由を与えられたのは、愛されにくい人を愛し、罵られても罵り返さず、悪に対して善をもって報い、憎しみを慈しみに変えるためで。キリスト者の自由とは、キリ…
わずかのパン種が、こねた粉の全体を発酵させるのです」(ガラテヤ5・9)。 律法主義が少しでも心に入り込めば、神の恵みを台無しにし、救われているのに苦しむことになります。御言葉に哲学や心理学など人間の知恵を入れてこねるなら、神の力を損ね、信仰全体を歪めます。キリストのみ、神の言葉のみに信頼するという純粋…
「キリスト・イエスにあっては、割礼があってもなくても、問題ではない。尊いのは、愛によって働く信仰だけである」(ガラテヤ5・6)。 割礼は神との契約の印ですが、救いの保証ではありません。救いの保証は主の恵みと信仰です。愛も信仰も祈りも奉仕も、大切なのは形式ではなく実質です。愛ある人に見えることより、実際…
「あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています」(ガラテヤ4・19)。 産みの苦しみには、「キリストが形造られる」という希望があります。意味と目的のわかっている苦しみは、辛くても耐えられます。いや、苦しみを経れば達成できるとわかれば、喜びさえ感じられる…
「あなたがたは子であるゆえに、神は『アバ、父』と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました」(ガラテヤ4・6)。 子とされた私たちは、キリストと同じように、父なる神に親しく「お父さん」と呼びかけていいのです。「父」の愛を信じて懐に飛び込んでくる子が、「父」にはかわいいのです。御子キリストを…