ガラテヤ2・21
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です」(ガラテヤ2・21)。 恵みで救われたのに、その救いを行いで維持しようと努めるから、自分を責めたり落ち込んだりするのです。自分の知識や力に頼る高慢な態度は恵みを無にします。気が滅入るたびに、十字架の…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です」(ガラテヤ2・21)。 恵みで救われたのに、その救いを行いで維持しようと努めるから、自分を責めたり落ち込んだりするのです。自分の知識や力に頼る高慢な態度は恵みを無にします。気が滅入るたびに、十字架の…
「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです」(ガラテヤ2・20)。 罪に縛られた古い私は死に、キリストが新しい私を生きておられます。今や、キリストの心が私の本心になりました。新しい私が、肉の欲に反して善を行うとき、それは主の御心…
「私たちは彼らに一時も譲歩しませんでした。それは福音の真理があなたがたの間で常に保たれるためです」(ガラテヤ2・5)。 聖書の真理を、人間の哲学や宗教の教えと妥協させてはなりません。真理を一時の情で流してもなりません。人間の教えは賢く、情は美しく見えても、私たちに永遠のいのちを与えることはできません。…
「キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました」(ガラテヤ1・4)。 悪の世界は主の前に敗北しました。世は今でも私たちを誘いますが、引きずり込む力は持っていません。世の誘惑は、退けようと意志さえすれば退けられるのです。だまされてはいけません。どんな…
「私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです」(IIコリント12・10)。 弱さや苦難に甘んじるのは自分のためではありません。自分のためなら、怒りや憎しみが生じます。それは主のためです。主の栄光が現れるためなら、耐える意味と強さが生…
「あなたがたは、信仰に立っているかどうか、自分自身をためし、また吟味しなさい」(IIコリント13・5)。 今日、あなたは神の恵みに生きていますか。人間ではなく、神の言葉と力に信頼していますか。心に浮かぶ思い、口から出る言葉、立居振舞は、信仰から発したものですか。聖霊様が自由に働かれる状態になっていますか…