IIコリント10・17,18
「誇る者は、主にあって誇りなさい。自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です」(IIコリント10・17,18)。 自分を誇るのは醜いことです。主を前にして、自分を誇れますか。もし自分は誇るべきことをしたという確信があるなら、主の推薦を待ちましょう。忘れた頃に、主があなたを称えて…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「誇る者は、主にあって誇りなさい。自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です」(IIコリント10・17,18)。 自分を誇るのは醜いことです。主を前にして、自分を誇れますか。もし自分は誇るべきことをしたという確信があるなら、主の推薦を待ちましょう。忘れた頃に、主があなたを称えて…
「私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです」(IIコリント10・4)。 身体能力、知的能力、金力、権力、意志の力には限界があり、また善にも悪にも利用されます。しかし、神の言葉、祈り、聖霊の力は、人間の限界を超えることができます。そして、神の聖い心に沿ったとき、初…
「私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません」(IIコリント10・3)。 肉体の健康には留意すべきです。しかし、肉体の本能や欲望を遂げることを人生の戦いにしてはなりません。自己実現のための戦いは、自分中心の小さな世界しか開きません。人と衝突します。しかし、キリスト実現のための戦いは、真の…
「ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます」(IIコリント9・7)。 愛は自発的です。したくないことをしなければならないときは、心を転換して喜んでするようにしましょう。正しいことでも、強制されていやいやするなら、その行為は…
「少しだけ蒔く者は少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は豊かに刈り取ります」(IIコリント9・6)。 蒔くとは持っているものを一旦手放すことです。人は失うことを恐れ、手放すことをためらいます。しかし、手持ちの種を全部蒔かない農家はありません。種とは蒔くものなのです。失うことを恐れてはなりません。豊かに蒔いて初…
「苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、惜しみなく施す富となったのです」(IIコリント8・2)。 試練も貧しさも主にある喜びを奪うことはできません。喜びはあふれて、惜しみなく与え、新たな喜びを生み出し、循環し増幅します。裕福、健康であ…