今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ガラテヤ5・13

「あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい」(ガラテヤ5・13)。 私たちが自由を与えられたのは、愛されにくい人を愛し、罵られても罵り返さず、悪に対して善をもって報い、憎しみを慈しみに変えるためで。キリスト者の自由とは、キリ…

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ガラテヤ5・9

わずかのパン種が、こねた粉の全体を発酵させるのです」(ガラテヤ5・9)。 律法主義が少しでも心に入り込めば、神の恵みを台無しにし、救われているのに苦しむことになります。御言葉に哲学や心理学など人間の知恵を入れてこねるなら、神の力を損ね、信仰全体を歪めます。キリストのみ、神の言葉のみに信頼するという純粋…

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ガラテヤ5・6

「キリスト・イエスにあっては、割礼があってもなくても、問題ではない。尊いのは、愛によって働く信仰だけである」(ガラテヤ5・6)。 割礼は神との契約の印ですが、救いの保証ではありません。救いの保証は主の恵みと信仰です。愛も信仰も祈りも奉仕も、大切なのは形式ではなく実質です。愛ある人に見えることより、実際…

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ガラテヤ4・19

「あなたがたのうちにキリストが形造られるまで、私は再びあなたがたのために産みの苦しみをしています」(ガラテヤ4・19)。 産みの苦しみには、「キリストが形造られる」という希望があります。意味と目的のわかっている苦しみは、辛くても耐えられます。いや、苦しみを経れば達成できるとわかれば、喜びさえ感じられる…

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ガラテヤ4・6

「あなたがたは子であるゆえに、神は『アバ、父』と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました」(ガラテヤ4・6)。 子とされた私たちは、キリストと同じように、父なる神に親しく「お父さん」と呼びかけていいのです。「父」の愛を信じて懐に飛び込んでくる子が、「父」にはかわいいのです。御子キリストを…

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ガラテヤ3・27

「バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたはみな、キリストをその身に着たのです」(ガラテヤ3・27)。 「正装」すれば心が引き締まり、「晴れ着」を着ると晴れやかになります。では、想像してみてください、キリストを着た自分を。新しく生まれた者として、それらしく見え、それらしく振舞うようになります…

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