Iコリント15・55
「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか」(Iコリント15・55)。 死への勝利宣言です。死の支配から解放されれば、もはやこの地上に恐れるものはありません。それが復活信仰です。復活信仰は、平穏無事に生き、平安に死ぬためだけのものではありません。復活は今日の労苦、忍耐、誠実…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか」(Iコリント15・55)。 死への勝利宣言です。死の支配から解放されれば、もはやこの地上に恐れるものはありません。それが復活信仰です。復活信仰は、平穏無事に生き、平安に死ぬためだけのものではありません。復活は今日の労苦、忍耐、誠実…
「卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉の体で蒔かれ、御霊に属する体によみがえらされるのです」(Iコリント15・43、44) 私たちの体も所有物も、やがては朽ち果てます。しかし、その朽ちるものを蒔いて朽ちないものを収穫するのが、私たちの人生の務め…
「友だちが悪ければ、良い習慣がそこなわれます。目をさまして、正しい生活を送り、罪をやめなさい」(Iコリント15・33、34)。 この世に調子を合わせて、自分の信仰を譲らないようにしましょう。気付かぬうちに、聖書を読む、祈る、主に仕える、礼拝するという習慣が崩れていきます。自分は大丈夫と思う高慢が落とし穴に…
「私にとって、毎日が死の連続です」(Iコリント15・31)。 パウロは激しい迫害の中で、「生きることはキリスト、死ぬこともまた益」であるという確信で、主の戦いを立派に戦い抜きました。毎日が死の連続でしたが、毎日が新しい命の連続でもありました。キリストが彼のうちに生きておられたからです。私たちも日々、キリストと…
「最後の敵である死も滅ぼされます」(Iコリント15・26)。 パウロは、この世がすべてであるかのように「あすは死ぬのだ。さあ、飲み食いしようではないか」(32)といった生き方はするなと言っています。体は滅んでも、主との関係はいつまでも続きます。「復活がある。死に勝利している」という確信で、今日を生きましょう。そ…
「神の恵みによって、私は今の私になりました」(Iコリント15・10)。 かつて教会を迫害したパウロですが、神の恵みを受け、誰よりもキリストのために働く者となり、そして「今の私」になりました。恵みをむだにしなければ、人は大きなわざを成し遂げられます。信仰をもって一歩踏み出せば、以後は主が進むべき道を示されます。…