今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

IIコリント5・8

「むしろ肉体を離れて、主のみもとにいるほうがよいと思っています」(IIコリント5・8)。 パウロがこういうのは、地上の苦しみを逃れたいからではなく、天で主と共に生きる絶大な喜びを知っているからです。パウロは、その約束があるからこそ、地上のあらゆる苦難を耐え通すことができたのです。私たちも同じ約束を受けて…

続きを読むIIコリント5・8

IIコリント5・7

「確かに、私たちは見るところによってではなく、信仰によって歩んでいます」(IIコリント5・7)。 目に見えているものに信頼してはならない、見えている現実に失望してはならないのです。順風の時は主を讃美し、逆境になると信仰を失うということがあってなりません。常に信仰を働かせましょう。「信仰は望んでいる事がら…

続きを読むIIコリント5・7

IIコリント4・18

「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです」(?コリント4・18)。 形あるものは壊れます。見えるものがすべてと考え、いつまでも続くと思う人は、必ず失望します。目の前の現実を超えて、見えない主の臨在と力を確信しましょう…

続きを読むIIコリント4・18

IIコリント4・17

「今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。」(IIコリント4・17)。 この確信があれば、地上のどんな苦しみをも喜んで耐える勇気が湧いてきます。運動選手はこの世の一時的な栄冠を求めて、苦しい訓練に耐えようとします。しかし、私たちには重い永遠の栄光が約束され…

続きを読むIIコリント4・17

IIコリント4・16

「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています」(IIコリント4・16)。 体や脳は年とともに衰えていきますが、キリストと共に生まれた新しい人の性質はますます輝いていきます。もしあなたが落胆しているとすれば、「外なる人」が主導権を握っているからで…

続きを読むIIコリント4・16

IIコリント4・10

「いつでもイエスの死をこの身に帯びていますが、それは、イエスのいのちが私たちの身において明らかに示されるためです」(IIコリント4・10)。 主は自分を無にして、自分を十字架につけることで、私たちに永遠の命を与えてくださいました。この原理は私たちにも働きます。罪の性質に縛られた「古い人」がキリストともに死…

続きを読むIIコリント4・10