Iコリント9・19
「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました」(Iコリント9・19)。 隣人を救いに導くために、自分のあり方を捨て、罪にならない範囲で何にでもなれるのが真の自由です。弱い人には弱い人のように、老人は老人のように、クリスチャンではない人にはその人の気持ちになり、そ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷となりました」(Iコリント9・19)。 隣人を救いに導くために、自分のあり方を捨て、罪にならない範囲で何にでもなれるのが真の自由です。弱い人には弱い人のように、老人は老人のように、クリスチャンではない人にはその人の気持ちになり、そ…
「自分は何か知っていると思う人がいたら、その人は知らねばならぬことをまだ知らないのです。しかし、神を愛する人がいれば、その人は神に知られているのです」(新共同Iコリント8・2、3)。 知識は大切ですが、まだわかってはいないという謙遜な姿勢を保ちましょう。何かを知っていることより、神に知られていることが人…
「知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます」(Iコリント8・1)。 神を認めないなら知識は人を傲慢にし、神を認め信頼する知識は人を謙遜にします。人の弱点や秘密を知ったときなども注意しましょう。愛のない知識は破壊力を発揮します。お金も知識も能力もすべて、愛があってはじめて人の益となるのです。あなたの知識から、…
「世の事に関わっている人は、関わりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです」(新共同Iコリント7・31)。この世で自分に与えられている務めには力を尽くすべきです。しかし、成功しても失敗しても、それは過ぎ去るものだと突き放して見ることも大切です。常に永遠の視点を持って世の事に関わり、何…
「神は、平和を得させようとしてあなたがたを召されたのです」(Iコリント7・15)。クリスチャンが、神観、倫理観、価値観が異なる人と、生活や仕事を共にすることは至難です。相手との衝突が避け得ず、相手があなたを離れていくなら、去るにまかせなさいとパウロは教えます。あなたが平和な生活を送るためです。信仰の力…
「あなたがたは代価を払って買い取られたのです。ですから自分の体をもって、神の栄光を現わしなさい」(Iコリント6・20)。私たちは、キリストという途方もない代価で買い取られ、主のものとなりました。それゆえ、その代価分、神の栄光を現すつもりで生涯を捧げるべきです。人間の欲望や思想の奴隷となってはいけません…