今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iコリント6・19

「あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです」(新共同Iコリント6・19)。 神の霊が宿る聖なる者という身分をわきまえて、今日も行動しましょう。私たちは体も命も人生も自分のものではなく、キリストのものなのですから、キリストの許可を得て使い…

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Iコリント6・12

「私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません」(Iコリント6・12b)。 クリスチャンは伝統や人の思想に支配されていません。自由です。しかし、「すべてが益になるわけではありません」(a)。私たちは人の益になること、神に喜ばれることを行うために自由を与えられています。自分の…

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Iコリント5・6

「あなたがたの高慢はよくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか」(Iコリント5・6)。 一片の高慢が人生全体を狂わせます。自分しか信じないという自己過信の人は本当に哀れです。自分の弱さを認める「わずかな強さ」があれば、家族に信頼され、仲間が増…

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Iコリント4・20

「神の国はことばにはなく、力にあるのです」(Iコリント4・20)。 神の国(支配)があるところには、神の救い、平和、癒しの力が現実に働きます。主は、神の国を第一に求めよと言われました。神の国は、主の教えをいつも喜び、主に感謝し、賛美し、歓迎する所に臨みます。神の国以外の所に救いと希望を求めても、一時的な解決…

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Iコリント4・16

「どうか、私にならう者となってください」(Iコリント4・16)。 パウロの何をならうのか。キリストに従い通すという信仰の姿勢です。聖霊に導かれ、聖霊に動かされるという彼の生き方にならうのです。パウロは徹底して「神の恵み」に生きました。それが彼を偉大にしました。信仰者の偉大さは賜物の多さよりも、永遠の命と聖霊…

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Iコリント4・12,13

「辱められるときにも祝福し、迫害されるときにも耐え忍び、罵られるときには、慰めの言葉をかけます」(Iコリント4・12,13)。 せめて主にある兄弟姉妹や、愛する家族・友人に対しては、祝福し、耐え忍び、慰めましましょう。そう心に決めて実践していれば、意地悪い人々に対しても、聖霊がそうできるように助けてくださいます…

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