今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

IIコリント1・22

「神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました」(IIコリント1・22)。 イスラエルは主に反逆を重ねましたが、主はアブラハムとの約束のゆえにイスラエルを見捨てられませんでした。私たちもキリストのゆえに、醜い罪人であっても生涯見捨てられません。その保証として私たち…

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IIコリント1・9

「本当に自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした」(IIコリント1・9)。 パウロは死を覚悟することによって救い出されています。「最悪の事態になっても大丈夫だ。神が共におられる」と覚悟すれば、心の視界が開けます。心の闇こそ…

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Iコリント16・14

「一切のことを、愛をもって行いなさい」(Iコリント16・14)。 愛が一切の行いに価値を与えます。その愛は自分の愛ではなく、主から出た愛です。一切は自分の愛で行うのではなく、主から受けた愛で行うのです。これは自分の愛ではなく主の愛で行うのだと思えば、辛いこともできます。優しさも回復します。ふだん赦せないこ…

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Iコリント16・13

「目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい」(Iコリント16・13)。 命も、名も、官位も、金もいらぬという人は始末に困る。しかし、そんな人でなければ大業は成せない、とは西郷隆盛の弁です。パウロは、永遠の命以外の何も いらないという姿勢でキリストを生きました。男は男らしさ、女は…

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Iコリント15・55

「死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか」(Iコリント15・55)。 死への勝利宣言です。死の支配から解放されれば、もはやこの地上に恐れるものはありません。それが復活信仰です。復活信仰は、平穏無事に生き、平安に死ぬためだけのものではありません。復活は今日の労苦、忍耐、誠実…

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Iコリント15・43、44

「卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉の体で蒔かれ、御霊に属する体によみがえらされるのです」(Iコリント15・43、44) 私たちの体も所有物も、やがては朽ち果てます。しかし、その朽ちるものを蒔いて朽ちないものを収穫するのが、私たちの人生の務め…

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