今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iコリント4・3

「私にとっては、あなたがたによる判定、あるいは、およそ人間による判決を受けることは、非常に小さなことです。事実、私は自分で自分を裁くことさえしません」(Iコリント4・3)。 人にどう見られるかは非常に小さいこと、神にどう評価されるかが第一。この姿勢で物事に臨んでいますか。言い訳、弁解を減らしましょう。主観…

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Iコリント3・21

「だれも人間を誇ってはいけません」(Iコリント3・21)。 人間には、人間を救えないからです。人間の知恵も善行も、罪人に真の命を与えることはできません。私たちは救い主キリストだけを誇ります。キリスト以外の誰かを称賛して、派閥を作ってはなりません。私たちが人を救いたいと思うなら、自分の言葉で救おうなどと考えず…

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Iコリント3・18

「もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい」(Iコリント3・18)。 神の前ではこの世の知恵は愚かであり(19)、知者の議論は無益です(20)。真の知者であるためには世に対して愚かであれと、聖書は教えます。愚かなほどに世の利害や名誉にうとくなり、世の知者の理…

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Iコリント3・10、11

「与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように土台を据えまた。・・・その土台とはイエス・キリストです」(Iコリント3・10、11)。 キリスト以外の土台に人生を築いてはなりません。別の土台を同時にもつことも止めましょう。家庭も結婚も仕事も学びも人間関係も、ただ主だけを土台としなければ実は結びません。今日…

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Iコリント3・7

「大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです」(Iコリント3・7)。 種を蒔き水を注ぐのはあなたです。しかし、成長させるのはあなたではなく、命の源なる神です。この原則を忘れると、あくせくしたり焦ったりして、かえって成長を妨げ、事を損なってしまいます。何事にも神の定めた時が…

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Iコリント2・12

「私たちはこの世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました」(Iコリント2・12)。 この世はある種の空気(霊)が支配し、人は気付かずしてその空気に動かされます。様々な時代の主義や欲望がそれです。しかし、私たちは聖霊の支配を受けています。時代の空気に左右されず、目の前の利に心を奪われず、永遠不変の価値を見…

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