Iコリント2・9
「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮んだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」(Iコリント2・9)。 この約束が成就する日を夢見て、「神を愛する者」であることをやめません。神を愛するとは神の言葉に従うことです。失敗を繰り返し…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮んだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」(Iコリント2・9)。 この約束が成就する日を夢見て、「神を愛する者」であることをやめません。神を愛するとは神の言葉に従うことです。失敗を繰り返し…
「誇る者は主を誇れ」(新共同Iコリント1・31)。 私たちはただ、全知全能の主だけを誇ります。その主が私たちの味方であることを誇りにします。私たちを愛し、私たちのために命を捨てられた救い主を誇ります。弱いときに強くしてくださる聖霊を誇ります。何かを成し遂げたとしても、私たちはけっして自分を誇ることはしません…
「神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです」(Iコリント1・27)。 これが聖書の原則です。信仰の父アブラハムから主の弟子ペテロ、使徒パウロまで、神は無に等しい者や謙遜な者を選び出し、ご自身の壮大な計画を成就されました。ですから…
「神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強い」(Iコリント1・25)。 アダムは「神のようになれる」と誘惑されて、善悪の木の実を食べてしまいました。人は今も神になりたがります。自分の知恵と力の方が神よりも勝っていると思い込みます。しかし人間は、神の愚かさと弱ささえ超えることができないのです。そのことを…
「事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵によるのです」(Iコリント1・21)。 では、神は何で知られるのか。信仰です。神の全知全能と大いなる愛は、信じて自分を委ねることによってしかわかりません。宇宙の広大さを数字で知っても、宇宙を何ほども体験していません。知識とはそのようなものです…
「十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには神の力です」(Iコリント1・18)。 主の十字架と復活は、人間の知性には愚かです。しかし、知性では人間を救えません。独り子を十字架につけた神の愚かなほどの愛だけが、罪人を救えます。その神の愚かさに自信を持ってください。それは、人間の…