ローマ14・8
「もし生きるなら主のために生き、もし死ぬなら主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても死ぬにしても、私たちは主のものです」(ローマ14・8)。 私たちは主の命につなげられ、もはや切り離されることはありません。それゆえ生きるのも死ぬのも、すべては主のためです。今日一日生かされているのは、今日の主の願…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「もし生きるなら主のために生き、もし死ぬなら主のために死ぬのです。ですから、生きるにしても死ぬにしても、私たちは主のものです」(ローマ14・8)。 私たちは主の命につなげられ、もはや切り離されることはありません。それゆえ生きるのも死ぬのも、すべては主のためです。今日一日生かされているのは、今日の主の願…
「私たちは、おのおの自分のことを神の御前に申し開きすることになります」(ローマ14・12)。 今日一日、弁解をしない決心で過ごしてみませんか。「・・・のせいのでこうなった」と弁解するのは簡単ですが、それで事態が変わるわけではありません。人は説得できても、神の前で申し開きできるでしょうか。悔い改めとは神に…
「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。・・神がその人を受け入れてくださったからです」(ローマ14・1、3)。 信仰の弱い人は、仕事や飲食などに関し、本質ではないことで自分のこだわりを持っています。私たちはそうしたこだわりを捨て、聖書に立って強い確信を持つべきです。しかし、弱い人を裁いてはいけませ…
「私たちは闇のわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか」(ローマ13・12)。 闇のわざとは「遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、妬み」です。光の武具を着けるとは、「昼間らしい正しい生き方」(13)をすることです。心を闇にして考え、欲望や争う心で行動すれば必ず後悔します。まず、行動する前に心を光にさ…
「愛は律法を全うします」(ローマ13・10)。 律法とは「殺すな、姦淫するな、盗むな、貪るな、嘘をつくな」といった戒めです。それは、「隣人をあなた自身のように愛せよ」に要約されます。戒めの土台は愛です。ゆえに人を愛する者は律法を全うするのです。人を慈しむ心を回復しましょう。そうすれば、自ずから戒めは実行…
「すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい」(新共同ローマ3・7)。 神が国家を通して定めておられる法には従うべきです。良心をもって納めるべきものは納め、恐れるべきものは恐れ、家族、友人、同僚に対し果たすべきことは果たしましょう。自分の損得勘定に理屈をつけて、義務を拒んではなりません。「互いに愛し…