Iコリント8・1
「知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます」(Iコリント8・1)。 神を認めないなら知識は人を傲慢にし、神を認め信頼する知識は人を謙遜にします。人の弱点や秘密を知ったときなども注意しましょう。愛のない知識は破壊力を発揮します。お金も知識も能力もすべて、愛があってはじめて人の益となるのです。あなたの知識から、…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「知識は人を高ぶらせ、愛は人の徳を建てます」(Iコリント8・1)。 神を認めないなら知識は人を傲慢にし、神を認め信頼する知識は人を謙遜にします。人の弱点や秘密を知ったときなども注意しましょう。愛のない知識は破壊力を発揮します。お金も知識も能力もすべて、愛があってはじめて人の益となるのです。あなたの知識から、…
「世の事に関わっている人は、関わりのない人のようにすべきです。この世の有様は過ぎ去るからです」(新共同Iコリント7・31)。この世で自分に与えられている務めには力を尽くすべきです。しかし、成功しても失敗しても、それは過ぎ去るものだと突き放して見ることも大切です。常に永遠の視点を持って世の事に関わり、何…
「神は、平和を得させようとしてあなたがたを召されたのです」(Iコリント7・15)。クリスチャンが、神観、倫理観、価値観が異なる人と、生活や仕事を共にすることは至難です。相手との衝突が避け得ず、相手があなたを離れていくなら、去るにまかせなさいとパウロは教えます。あなたが平和な生活を送るためです。信仰の力…
「あなたがたは代価を払って買い取られたのです。ですから自分の体をもって、神の栄光を現わしなさい」(Iコリント6・20)。私たちは、キリストという途方もない代価で買い取られ、主のものとなりました。それゆえ、その代価分、神の栄光を現すつもりで生涯を捧げるべきです。人間の欲望や思想の奴隷となってはいけません…
「あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです」(新共同Iコリント6・19)。 神の霊が宿る聖なる者という身分をわきまえて、今日も行動しましょう。私たちは体も命も人生も自分のものではなく、キリストのものなのですから、キリストの許可を得て使い…
「私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません」(Iコリント6・12b)。 クリスチャンは伝統や人の思想に支配されていません。自由です。しかし、「すべてが益になるわけではありません」(a)。私たちは人の益になること、神に喜ばれることを行うために自由を与えられています。自分の…