ローマ14・1、3
「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。・・神がその人を受け入れてくださったからです」(ローマ14・1、3)。 信仰の弱い人は、仕事や飲食などに関し、本質ではないことで自分のこだわりを持っています。私たちはそうしたこだわりを捨て、聖書に立って強い確信を持つべきです。しかし、弱い人を裁いてはいけませ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。・・神がその人を受け入れてくださったからです」(ローマ14・1、3)。 信仰の弱い人は、仕事や飲食などに関し、本質ではないことで自分のこだわりを持っています。私たちはそうしたこだわりを捨て、聖書に立って強い確信を持つべきです。しかし、弱い人を裁いてはいけませ…
「私たちは闇のわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか」(ローマ13・12)。 闇のわざとは「遊興、酩酊、淫乱、好色、争い、妬み」です。光の武具を着けるとは、「昼間らしい正しい生き方」(13)をすることです。心を闇にして考え、欲望や争う心で行動すれば必ず後悔します。まず、行動する前に心を光にさ…
「愛は律法を全うします」(ローマ13・10)。 律法とは「殺すな、姦淫するな、盗むな、貪るな、嘘をつくな」といった戒めです。それは、「隣人をあなた自身のように愛せよ」に要約されます。戒めの土台は愛です。ゆえに人を愛する者は律法を全うするのです。人を慈しむ心を回復しましょう。そうすれば、自ずから戒めは実行…
「すべての人々に対して自分の義務を果たしなさい」(新共同ローマ3・7)。 神が国家を通して定めておられる法には従うべきです。良心をもって納めるべきものは納め、恐れるべきものは恐れ、家族、友人、同僚に対し果たすべきことは果たしましょう。自分の損得勘定に理屈をつけて、義務を拒んではなりません。「互いに愛し…
「あなたの敵が飢えていたら食べさせ、渇いていたら飲ませよ。そうすれば、燃える炭火を彼の頭に積むことになる」(新共同ローマ12・20)。 もしクリスチャンが復讐するなら、悪に善で報います。罵りには優しい言葉を、悪意には親切を、嘘には真実を返します。あなたの気持ちに反してでも、あなたの心に住む主の願いを行い…
「自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい」(ローマ12・19)。 復讐のドラマを見れば胸がスカッとします。しかし、現実の世界は、誰が始めたのか分からない悪に対する復讐に次ぐ復讐で、悲惨に満ちています。キリストは復讐する力がある方なのに復讐せず、かえって敵を愛して、平和の道を創られました。私たち…