ローマ4・8
「主が罪を認めない人は幸いである」(ローマ4・8)。 「主が罪を認めない人」とは、悔い改めによる義を受けた人です。その人には神が味方してくださいます。神が味方なら、何を恐れる必要がありますか。しかし、罪を隠している人は神を敵にしています。神を敵に回してどんな幸いが得られますか。常に十字架に立ち返り、神…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主が罪を認めない人は幸いである」(ローマ4・8)。 「主が罪を認めない人」とは、悔い改めによる義を受けた人です。その人には神が味方してくださいます。神が味方なら、何を恐れる必要がありますか。しかし、罪を隠している人は神を敵にしています。神を敵に回してどんな幸いが得られますか。常に十字架に立ち返り、神…
「何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです」(ローマ4・5)。 これが神の恵みであり、クリスチャンの希望の原点です。この原点に立ち返ることが悔い改めです。原点に立てば、平安と喜びは回復します。高慢、落胆、憤り、不安、無気力など否定的モードになって…
「ただ神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです」(ローマ3・24)。 これがキリスト信仰の真髄です。キリストの十字架により、私たちの救いはただになりました。ただになった救いを感謝して受け取ること、それが信仰です。そのとき「新しい人」として生まれます。今日もその恵…
「・・・文字(もんじ)ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは人からではなく、神から来るものです」(ローマ2・29)。 割礼とは、神と祝福の契約を結び、永遠の命を受け、神に属する者になったことのしるしです。それは外見上のしるしではなく、聖霊が心に刻まれることです。人の評価に惑わされず、心…
「神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか」(ローマ2・4)。 罪を犯しているのに、神の裁きを受けていないとすれば、それは神の憐れみです。神の慈愛と寛容と忍耐は、私たちが悔い改めるためにあります。神が見逃しておられる間に神に立ち返りましょう。…
「すべて他人を裁く人よ。あなたに弁解の余地はありません。・・裁くあなたが、それと同じことを行なっているからです」(ローマ2・1)。 人を裁くのは神だけです。私たちが人を裁くなら、自分を神としています。その傲慢さが裁かれます。自分の罪や弱さを自覚する謙遜さがあれば人を裁けません。自分が神の恵みと憐れみに…