ローマ12・2
「この世と調子を合わせてはいけません」(ローマ12・2a)。 今の社会の風潮や価値観、倫理観に流されてはなりません。目先の損得勘定や世俗的なヒューマニズムに動かされてはなりません。私たちは世にではなく天に属する者として、「心を新たにし自分を変えていただき」ましょう(b)。常に、何が神に喜ばれ、何が正しく…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「この世と調子を合わせてはいけません」(ローマ12・2a)。 今の社会の風潮や価値観、倫理観に流されてはなりません。目先の損得勘定や世俗的なヒューマニズムに動かされてはなりません。私たちは世にではなく天に属する者として、「心を新たにし自分を変えていただき」ましょう(b)。常に、何が神に喜ばれ、何が正しく…
「あなたがたの体を神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として捧げなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です」(ローマ12・1) 主の十字架によって罪赦されたことを感謝し、その聖められた自分自身を捧げることが真の礼拝です。カインのように自分の基準ではなく、アベルのように神の基準で、神に最大限に喜ばれ…
「神の賜物と召命とは変わることがありません」(ローマ11・29)。 あなたが最初に主から受けた選びと使命は、たとえあなたが主に不従順であっても変わることはありません。主は必ずあなたを引き戻されます。もし自分は主の願いから逸れていると思われるなら、いま主に立ち返りましょう。確信してください。主はあなたに定…
「不従順で反抗する民に対して、わたしは一日中、手を差し伸べた」(ロマ10・21)。 主に従い通している人は幸いです。でも、主に反抗しているとしても、主は憐みの手を差し伸ベておられます。不従順な自分など主が愛されるはずはない、と思わないで下さい。主は変わらず愛して悔い改めを待っておられるのです。反抗して得…
「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです」(ロマ10・17)。 まず神の言葉を聞かなければ何も始まりません。キリストは「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われました。常に先入見なく聞く姿勢を保ちましょう。「聞く耳」のない人々が主を十字架につけたのです。しかし、「聞く耳…
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」(ローマ10・13)。 一日を神の言葉と祈りから始めても、忙しさの中で主を忘れ、思わぬことが起こると狼狽し、自分の感情や判断で動いてしまい、後で悔いるということがありませんか。何ごとがあってもその場で立ち止まり、主の名を呼び、神の御心を求めましょう。激した感…