ローマ10・10
「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ローマ10・10)。 信仰は心の決断ですが、その信仰を口で言い表すことも大切です。自分の信仰の決断、願い、希望を主に向かって言い響かせ、主に聞いていただき、自分も聞き、また人にも聞いてもらうのです。日頃、心の中の信仰、希望、愛を口に出すというこ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」(ローマ10・10)。 信仰は心の決断ですが、その信仰を口で言い表すことも大切です。自分の信仰の決断、願い、希望を主に向かって言い響かせ、主に聞いていただき、自分も聞き、また人にも聞いてもらうのです。日頃、心の中の信仰、希望、愛を口に出すというこ…
「見よ。わたしはシオンに、つまずきの石、妨げの岩を置く。彼に信頼する者は失望させられることがない」(ローマ9・33)。 キリストを信じることは、賢い人には愚か(つまずきの石)です。しかし、人間の賢さこそが人間の限界なのです。信じる者はその信仰の愚かさによって、人間の限界を超えます。自分の賢さだけに頼る…
「事は人間の願いや努力によるのではなく、憐れんでくださる神によるのです」(ローマ9・16)。 私たちがどんなに努力しても、主の御心から離れていては、事はなりません。主は「恵もうと思う者を恵み、憐れもうと思う者を憐れむ」方です(出エ33・19)。主の恵みと憐れみの中でのみ、事はなります。では、主はどんな人を…
「私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです」(ローマ8・37)。 不当な扱い、病気、憎しみ、貧困、不慮の出来事にあっても、主の愛に信頼するなら圧倒的勝利者となることが保証されます。主の愛から私たちを切り離すものは何もありません。それを固…
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ローマ8・28)。 神を愛する者には、不利に思える生まれ、能力、環境、貧しさ、病気さえも、すべてプラスに働きます。不慮の災難も最悪の事態も、最後には祝福に変わ…
「今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます」(ローマ8・18)。 そう語るパウロは、途方もない苦しみを耐え抜きました。将来見ることになる栄光がどんなに壮大なものか知っていたからです。私たちは神の子供として、キリストの栄光の共同相続人…