ローマ5・3、4
「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです」(ローマ5・3、4)。 パウロが体験によって得た確信です。同じ主を信じる私たちも、同じ確信で患難を喜ぶことができるはずです。患難を喜べるのなら、す…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです」(ローマ5・3、4)。 パウロが体験によって得た確信です。同じ主を信じる私たちも、同じ確信で患難を喜ぶことができるはずです。患難を喜べるのなら、す…
「信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています」(ローマ5・1)。 神との平和は心に光をもたらし、光が思考、判断、行動を導きます。でも、心に疚しさがあれば神との平和は崩れ、闇と恐れに動かされ、追う者もないのに逃げ回ります。十字架を見上げて神との平和を…
「主イエスは、私たちの罪のために死に渡され、私たちが義と認められるために、よみがえられた・・」(ローマ4・25)。 主の身代わりの死、その死に勝利する復活は、闇の力、絶望、虚無、恐怖からの解放宣言です。毎朝、ゴルゴタの丘と空になった墓を思い起こし、解放の感動を日々新たにしましょう。この感動が希薄になれ…
「彼は望みえないときに望みを抱いて信じました」。(ローマ4・18) 私たちは、このアブラハムの信仰を受け継いでいます。望みえないときこそ信仰の出番です。でなければ、いつ信仰の力をフルに働かせますか。信仰はまだ見ぬものを確信させます。また、信仰は知識より偉大です。試練に遭えば、信仰は忍耐と品性と希望を生…
「主が罪を認めない人は幸いである」(ローマ4・8)。 「主が罪を認めない人」とは、悔い改めによる義を受けた人です。その人には神が味方してくださいます。神が味方なら、何を恐れる必要がありますか。しかし、罪を隠している人は神を敵にしています。神を敵に回してどんな幸いが得られますか。常に十字架に立ち返り、神…
「何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです」(ローマ4・5)。 これが神の恵みであり、クリスチャンの希望の原点です。この原点に立ち返ることが悔い改めです。原点に立てば、平安と喜びは回復します。高慢、落胆、憤り、不安、無気力など否定的モードになって…