Ⅰ列王記12章33節
「彼は自分で勝手に考え出した月である第八の月の十五日に、ベテルに造った祭壇でいけにえをささげ、イスラエル人のために祭りの日を定め、祭壇でいけにえをささげ、香をたいた。」いつどこで何を捧げるか、また例祭の目的や時期は全て主が定められています。主の定めを人の都合で変更するのは、人が神になろうとするのに…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「彼は自分で勝手に考え出した月である第八の月の十五日に、ベテルに造った祭壇でいけにえをささげ、イスラエル人のために祭りの日を定め、祭壇でいけにえをささげ、香をたいた。」いつどこで何を捧げるか、また例祭の目的や時期は全て主が定められています。主の定めを人の都合で変更するのは、人が神になろうとするのに…
「もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです」。悪には善、非難には感謝、悪意には親切、嘘には真実を返す。それがクリスチャンの報復の仕方だというのです。復讐心を捨て、私たちの心に住む聖霊の願いに従う…
「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい」。ニューギニアのある部族が、自分たちの家族を殺した部族に賠償を払った。それは敵対関係を断ち切り、平和を回復し、安心して暮らすための儀式である。えっ、逆なのでは。復讐は復讐を生みます。復讐さえしなければ、争いは自ずから終息します。主の…
「あなたがたは自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい」。平和を願うのなら、あなたから和解の手を差し出すのです。和解の手を出していれば、その手を握る人が必ず出てきます。敵対的な人たちに対しても、一応、平和の意思を示しておくのです。逆に、あなたに赦しと和解を求める人をあなたが拒絶するなら、あな…
「互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません」。高ぶりと自惚れ。これが問題を引き起こします。高ぶるのは、主の基準で自分を見ないからです。高慢な人は祈りません。主の光の中で自分を見れば、誰でも謙遜になるのです。謙遜こそがクリス…
「喜ぶ者と一緒に喜び、泣く者と一緒に泣きなさい」。あなたは友の幸いを心から喜べますか。隣人の悲しみをわが事のように一緒に泣けますか。「隣が畑を買えば腹が痛む」「人の不幸は蜜の味」。それが人の常です。だからこそ、打算なく共に喜び、共に泣いてくれる友の存在はありがたいのです。私たちがそんな友になりまし…