今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

士師記4章8節

「もしあなたが一緒に行ってくださるなら、私は行きます。あなたが私と一緒に行ってくださらないなら、私は行きません」。女預言者デボラは、ナフタリ族のバラクにカナンの将軍シセラと戦えと命じ、主の勝利を保証します。主が共に戦ってくださるのです。なのに、バラクはデボラの同行を求めます。その結果、バラクは大勝…

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士師記3章2節

「それは戦いを経験したことのないイスラエルの世代に、戦い方を学ばせて経験させるためにほかならなかった」。悪と戦うことは大切です。「全世界は悪い者の支配下にある」(ヨハネ一5:19)からです。へブル書は「あなたがたはまだ、罪と闘って、血を流すまで抵抗したことが」ない(2:4)と語ります。主は、罪と悪との戦い方を…

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士師記2章7節

「ヨシュアが生きている間はもとより、ヨシュアより長く生きた長老たちがいる間、民は主に仕えた。長老たちは、主がイスラエルに行われたすべての大いなる業を見ていたからである」。中身のないフレームだけの信仰は継承されません。継承されるのは祝福の体験です。聖書に信仰継承という言葉はありません。抽象的な信仰で…

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士師記2章1b、2節

『私はあなたがたとの契約を決して破らない。だから、あなたがたはこの地の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇は壊されなければならない』。しかし、イスラエルの民は主の命令に従わず、異教に取り込まれてしまいます。主に喜ばれない契約を結んでいるなら破棄し、「偶像の祭壇」があるなら壊さなければなりません…

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士師記1章28節

「イスラエルは強くなってから、カナン人に苦役を課したが、彼らを追い出そうとはしなかった」。主は契約どおりカナンの地を与えてくださいましたが、イスラエルは契約を破り、異教徒のカナン人を追い払いませんでした。この妥協が長い暗黒の時代を来らすことになります。中途半端な信仰は、主が注がれる恵みの流れを淀ま…

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使徒13章47節b

「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである」。主はパウロを異邦人の光とされました。私たちも「暗闇の中に座っていた民」(ルカ4:16)の間でキリストの光を輝かす務めを受けています。私たち自身は小さな光でも、人々を祝福することで、キリストの偉大な光を届けるこ…

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