詩篇79篇8節a
「先祖たちの咎を/私たちのものとして思い出さないでください。あなたのあわれみが/速やかに私たちを迎えるようにしてください」。ネヘミヤは、先祖の罪を自分の罪として告白し、自分の代で終わりにしてくださいと祈ります。自分の家代々の罪(偶像礼拝や悪習慣・性癖)を断ち切れば、主の憐れみで祝福だけが残ります。…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「先祖たちの咎を/私たちのものとして思い出さないでください。あなたのあわれみが/速やかに私たちを迎えるようにしてください」。ネヘミヤは、先祖の罪を自分の罪として告白し、自分の代で終わりにしてくださいと祈ります。自分の家代々の罪(偶像礼拝や悪習慣・性癖)を断ち切れば、主の憐れみで祝福だけが残ります。…
「彼らの心は神に堅く立たず/神の契約に忠実でなかった。しかし/神はあわれみ深く/彼らの咎を赦して/滅ぼされなかった。怒りを何度も抑えて/憤りのすべてをかき立てられることはなかった」。人は神に対して不真実でも、神は契約に真実です。神の国の祝福は不変です。しかし、神の忍耐と寛容を軽んじてはなりません。…
「私は/あなたのなさったすべてのことを思い巡らし/あなたのみわざを/静かに考えます」。アブラハムの選びから始まるイスラエルの歴史と、今日のキリストの福音の広がりを見渡すとき、主は確かに生きて働いておられるとわかります。世界がどう混乱しようと、神の国の約束は必ず成就します。私たちがいま病や困窮の中に…
「天からあなたの宣告が聞こえると/地は恐れて沈黙しました」。主の御声が聞きたいなら、人は黙るべきです。口だけでなく、心も黙らせます。私たちはしゃべり過ぎではないでしょうか。人の話の「聞き上手」は人に喜ばれます。主の言葉の「聞き上手」は、主に喜ばれます。一日に一度は、静かな所で御声に耳を傾けませんか…
「地とそこに住むすべての者が揺らぐとき/わたしが/地の柱を堅く立てる」。世界は揺らぎます。日本の国際関係も地盤も揺らぎます。社会も道徳も、愛も希望もすべて揺らぎます。その揺らぎの中で、多くの人たちが転倒します。しかし、私たちは揺らぎません。主が堅く立てられた「地の柱」に、しっかりつかまるからです。…
「この全集団も、主が剣や槍を使わずに救うことを知るであろう。この戦いは主の戦いだ」。私たちは神の国に属し、「主の戦い」を戦います。骨肉の戦いではありません。自分の主義主張を通すための戦いでもありません。罪と戦い、神の力と義と聖を現わすための戦いです。私たちはキリストの兵士として、戦うべき時には戦い…