ヤコブ 3章8節
「しかし、舌を制することができる人は、だれもいません。舌は休むことのない悪であり、死の毒で満ちています」。誰もが舌で失敗します。舌で自分の恥をさらします。汚く無慈悲な言葉を発します。舌は鋭い刃となり、人の心を傷つけ、時には殺します。しかし、黙っていればいいわけではありません。聖霊の支配に委ねて、希…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「しかし、舌を制することができる人は、だれもいません。舌は休むことのない悪であり、死の毒で満ちています」。誰もが舌で失敗します。舌で自分の恥をさらします。汚く無慈悲な言葉を発します。舌は鋭い刃となり、人の心を傷つけ、時には殺します。しかし、黙っていればいいわけではありません。聖霊の支配に委ねて、希…
「同じように、舌も小さな器官ですが、大きなことを言って自慢します。見なさい。あのように小さな火が、あのように大きな森を燃やします。舌は火です。不義の世界です。舌は私たちの諸器官の中にあってからだ全体を汚し、人生の車輪を燃やして、ゲヘナの火によって焼かれます」。高慢が人を滅ぼします。その高慢は口から…
「今日/もし御声を聞くなら/あなたがたの心を頑なにしてはならない。メリバでのように/荒野のマサでの日のように」。メリバとは争い、マサとは試みです。飢え渇いたイスラエルの民は、荒野で主を試みて争い、滅んでいきました(出エ17:7)。しかし、私たちはどんなに辛くても、主の御声を慕い求めます。人が語る正論や気…
「まことに/主は私たちの神。私たちは/その牧場の民/その御手の羊。」これが主と私たちの関係です。雅歌もこう歌います。「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの」(2:16)。この相思相愛に安らぐことが、神の国の暮らしです。キリストに養われる「御手の羊」らしく、主の御声を聞き分け、ただ従うこと。それが豊…
「さあ、主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう」。主は大いなる方です。主に喜びの賛美を捧げ、シムハ(ヘブル語で喜び)と叫びましょう。縮んだ心が大きく広がります。小事にこだわっていた自分が愚かに見えてきます。不可能だとあきらめていたことが、実現可能に見えてきます。人と和解し…
「私のうちで/思い煩いが増すときに/あなたの慰めで私のたましいを喜ばせてください」。心配したことの9割は起こらないそうです。なのに、人は思い煩いに多くの時間を費やしています。思い煩いは闇を生み出し、心を枯らすだけです。思い煩うときは、主を見上げ、今なすべきことに集中するのです。そうすれば心に喜びが回…