詩篇57篇1節
「私をあわれんでください。神よ。私をあわれんでください。私のたましいは/あなたに身を避けていますから。私は/滅びが過ぎ去るまで/御翼の陰に身を避けます」。危機に直面し、八方塞がりになることがあります。しかし、恐れや憎悪や悲しみの感情で動いてはなりません。主に憐れみを求め、御翼の陰で心が静まるまで待…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私をあわれんでください。神よ。私をあわれんでください。私のたましいは/あなたに身を避けていますから。私は/滅びが過ぎ去るまで/御翼の陰に身を避けます」。危機に直面し、八方塞がりになることがあります。しかし、恐れや憎悪や悲しみの感情で動いてはなりません。主に憐れみを求め、御翼の陰で心が静まるまで待…
「神に信頼し/私は何も恐れません。人が私に何をなし得るでしょう」。全き信頼は恐れを消し去ります。恐れが消えれば、どんな事態にも冷静に対処できます。人の悪意や嫌がらせにも、過剰反応せずに済みます。人があなたを傷つけても、傷つかないでいられます。しかし、恐れがあれば、人の何気ない言動にも傷つきます。神…
「あなたの重荷を主にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。主は決して/正しい者が揺るがされるようにはなさらない」。背負いきれない重荷を、わざわざ拾い集めて、思い煩っていませんか。その重荷の圧迫が、あなたの考え方を悲観的にします。主に預けて、一旦忘れましょう。忘れている間に、主が解決の道を整えてくだ…
「私が神を呼ぶと/主は私を救ってくださる。夕べに朝に/また真昼に/私は嘆き/うめく。すると/主は私の声を聞いてくださる」。自分の無力さを思い知り、絶望するのはよいことです。その絶望が祈りの原動力となるからです。自分の能力を越えているのに、何とかなると思って祈らないのは、人生を放棄するに等しいことで…
「乳を飲んでいる者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。固い食物は、善と悪を見分ける感覚を経験によって訓練された大人のものです」。神の愛と義は表裏一体です。柔和と同情だけではなく、義の剛堅さも必要です。Love is tough。大人の愛は強靭なのです。善悪を見分けない愛は幼児の愛です。悪に譲歩せず…
「ですから私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、折にかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではありませんか」。同じ罪を繰り返しても、大きな挫折をしても、主の憐れみは変わりません。犯した罪の重さに打ちのめされても、ユダのように主の赦しの恵みを自ら放棄してはなりません。ペテロ…