今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇37篇3、4節

「主に信頼し/善を行え。地に住み/誠実を養え。主を自らの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる」。自分の得を最優先にして争う世にあって、損をしても善を行う人が平和を創ります。不誠実な社会にあっても、淡々と誠実を尽くす人が道を真っ直ぐにします。それができるのは主に信頼し、主を喜びとするか…

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Ⅱテモテ4章17節

「しかし、主は私とともに立ち、私に力を与えてくださいました。それは、私を通してみことばが余すところなく宣べ伝えられ、すべての国の人々がみことばを聞くようになるためでした」。孤立しても主の道を歩む。嫌われても主の教えに従う。人を喜ばせるよりも、主に喜ばれることを選ぶ。主はその人と共に立たれます。最後…

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Ⅱテモテ4章8節

「あとは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。その日には、正しいさばき主である主が、それを私に授けてくださいます。私だけでなく、主の現れを慕い求めている人には、だれにでも授けてくださるのです」。私たちが試練に耐え、信仰の道を勇敢に走り抜くのは、「義の栄冠」が待っているからです。この栄冠を目…

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Ⅱテモテ4章7節

「私は勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」。あなたは、世を去る日にこの言葉が言えそうですか。「走るべき道のり」は長いのです。まず今日、勇敢に戦い、「走るべき今日の分は走り終えた」と言えることを目指しましょう。そんな一日一日を積み重ねるのです。大切なのは、転んでも転んだま…

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Ⅱテモテ4章3、4節

「というのは、人々が健全な教えに耐えられなくなり、耳に心地よい話を聞こうと、自分の好みにしたがって自分たちのために教師を寄せ集め、真理から耳を背け、作り話にそれて行くような時代になるからです」。今がその時代です。人々は自分の欲望に歩むため、聖書の「健全な教え」から離れ、不義を正当化する理屈を並べ立…

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Ⅱテモテ4章2節

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい」。人を恐れて、福音を伝えることを躊躇してはいませんか。まず知恵と心を尽くして、様々な方法で人の心を耕しましょう。神の言葉は蒔いてさえすれば、思わぬときに芽を出し、生…

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