ヤコブ3章2節
「私たちはみな、多くの点で過ちを犯すからです。もし、ことばで過ちを犯さない人がいたら、その人はからだ全体も制御できる完全な人です」。過ちを減らすには、舌を制御することです。言葉は刃物です。正しく使えば人を生かしますが、不用意に発すれば人の心を殺します。「それは本当に言うべきことなのか、自問せよ」。…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私たちはみな、多くの点で過ちを犯すからです。もし、ことばで過ちを犯さない人がいたら、その人はからだ全体も制御できる完全な人です」。過ちを減らすには、舌を制御することです。言葉は刃物です。正しく使えば人を生かしますが、不用意に発すれば人の心を殺します。「それは本当に言うべきことなのか、自問せよ」。…
「からだが霊を欠いては死んでいるのと同じように、信仰も行いを欠いては死んでいるのです」。表のない裏がないように、行いのない信仰はありません。口先だけの愛が何の助けになるでしょう。同様に、行いのない信仰も役には立ちません。確かに、人は行いではなく信仰で救われます。しかし信仰は、言葉と行いで表現されて…
「あわれみを示したことがない者に対しては、あわれみのないさばきが下されます。あわれみがさばきに対して勝ち誇るのです」。自分だけは一生涯、そんな過ちは犯さないかのように、人の過ちに対して怒ってはなりません。人の過ちを指摘し正したいなら、同時に憐れみを示す用意もしておくべきです。人を憐れむ者は、主の憐…
「私の愛する兄弟たち、よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富む者とし、神を愛する者に約束された御国を受け継ぐ者とされたではありませんか」。貧しい者とは自分の無力を認めた人のことです。金や学歴や地位があってもなくても、へりくだっている人です。その人は見栄がないので、神も用いやすい…
「だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。人の怒りは、神の義を実現するものではありません」。まず聞くことに徹し、相手の言い分を理解する姿勢をとりましょう。自分の知識や経験を基準にして、自分の正論ばかりを述べれば、論争になるだけです。相手を論破することが目的ではありませ…
「彼らは/主の家に植えられ/私たちの神の大庭で花を咲かせます。彼らは年老いてもなお/実を実らせ/青々と生い茂ります」。私たちは主の家に植えられ、年齢に応じた実を結ぶことができます。「まだ若い」「もう年だ」と弁解し、主の与えてくださった機会を逃してはなりません。体力や能力が衰えても、主につながってい…