Ⅱテモテ2章9節
「私は、福音のために、苦しみを受け、犯罪者のようにつながれています。しかし、神のことばは、つながれてはいません」。体の自由は制限されても、私たちの口から放たれた神の言葉は、生き物のように人の心の中で自由に働き、いつか実を結びます。ですから、機会を見つけて語りましょう。また、語ることを禁じられても、…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私は、福音のために、苦しみを受け、犯罪者のようにつながれています。しかし、神のことばは、つながれてはいません」。体の自由は制限されても、私たちの口から放たれた神の言葉は、生き物のように人の心の中で自由に働き、いつか実を結びます。ですから、機会を見つけて語りましょう。また、語ることを禁じられても、…
「どうか/御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを/怒って/押しのけないでください。あなたは私の助けです。見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神よ」。ダビデはたびたび死に直面しました。その危機を脱するには、主の憐れみと恵みだけが希望です。主以外に助けがないとわかっているなら…
「それは/主が/苦しみの日に私を隠れ場に隠し/その幕屋のひそかな所に私をかくまい/岩の上に私を上げてくださるからだ」。ダビデは、主に窮地を救われることを何度も経験してきました。今回も、主の隠れ場に隠され、やがて雄々しく立ち上がる日が来ると確信しています。苦悩の日は主にかくまわれ、自分の考えで動かず…
「一つのことを私は主に願った。それを私は求めている。私のいのちの日の限り/主の家に住むことを。主の麗しさに目を注ぎ/その宮で思いを巡らすために」。主と一緒に暮らしていたい、主の麗しさに浸っていたいという、ダビデのたましいの渇望です。私たちもその願いを口にはしながら、世事に追われて、一度もそうするこ…
「主は私の光/私の救い。だれを私は恐れよう。主は私のいのちの砦。だれを私は怖がろう」。夜と昼の光景はまるで違います。闇の中を歩んでいるなら恐れが生じます。光に照らされれば、隅々まで見えて余計な恐れや不安は消え去ります。誤解も解けていきます。怒りも静まります。主の光の支配から迷い出てはなりません。光…
「悪を行う者の集まりを憎み/悪しき者とともに座りません」。悪の集いには入らないこと。悪の集いはSNSやテレビでも多々見受けられます。自分の弱さを知っているなら、悪影響のあるものから遠ざかることが大切です。サタンは光の天使を装います。主の目で善か悪かを洞察しましょう。人の悪口には耳を傾けないと決めておく…