今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Ⅱテモテ1章3節

「私は夜昼、祈りの中であなたのことを絶えず思い起こし、先祖がしてきたように、私もきよい良心をもって仕えている神に感謝しています」。同労者テモテを思うパウロの愛がにじみ出ています。あなたには、祈りの中で絶えず思い起こしている人たちがいますか。その人たちのことで主に感謝していますか。その祈りが切なるも…

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詩篇26篇3節

「あなたの恵みは私の目の前にあり/あなたの真理のうちを私は歩み続けました」。恵みとは、イエスを信じるだけで受ける神の贈り物です。それは罪の赦しであり、永遠のいのちであり、聖霊の力であり、心身の癒しであり、神の国の祝福です。真理に歩み続けたから、恵みが注がれるのではありません。恵みに生きるから、真理…

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詩篇25篇12節

「主を恐れる人はだれか。主はその人に選ぶべき道をお教えになる」。神が人となり、罪に汚れた人間の身代わりとなって死ぬ。恐ろしいほどの愚かな愛です。「私は愛されていない」とはもう言えません。神の聖さはすべてを隔絶しています。「私は正しく聖い」などとは誇れません。主の愛と聖さを恐れよ。これが人間にとって…

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詩篇25篇2節

「わが神/あなたに私は信頼いたします。どうか私が恥を見ないように/敵が私に勝ち誇らないようにしてください」。主に信頼する者は、敵と同じ土俵では戦いません。悪口には悪口、知識には知識で対抗して、それで相手を負かしても、主には喜ばれません。私たちは主の土俵で戦います。つまり、悪口には沈黙、嘘には真実、…

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詩篇24篇7節

「門よ/おまえたちの頭を上げよ。永遠の戸よ/上がれ。栄光の王が入って来られる。栄光の王とは/だれか。強く/力ある主。戦いに力ある主」。すでに永遠の戸は上がり、栄光の王なるイエスは来られました。ならば、私たちこそ日々、心の扉を開き、主を迎えるべきではありませんか。主を迎え入れずに、罪との戦いに勝つつ…

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詩篇24篇3、4節

「だれが主の山に登り得るのか。だれが聖なる御前に立てるのか。手がきよく/心の澄んだ人/そのたましいをむなしいものに向けず/偽りの誓いをしない人」。私たちは主イエスの恵みによって「聖なる御前」に立つことが許されます。主の恵みを無にしてはなりません。自分は聖いと感じられないなら、繰り返し十字架の恵みに…

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