今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇35篇1節

「主よ/私と争う者と争い/私と戦う者と戦ってください」。ダビデは理由なく憎まれ、妬まれ、迫害されることがありました。そんなときの嘆願です。彼は、「あなたの義にしたがって、私のためにさばきを行ってください」(24)と、公正な裁きを大胆に求めています。確信とへりくだりがなければできない訴えです。謙虚さが…

続きを読む詩篇35篇1節

詩篇34篇18節

「主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ/霊の砕かれた者を救われる」。人から注意や批判を受けると、自己防衛的になり、心を固くしがちです。己を省みて少しでも非があるなら、弁解しないでおくべきです。自分が正しくても、人に責められることはあります。自己正当化するより、主の裁きを意識し、賢く振舞うのです。誤…

続きを読む詩篇34篇18節

詩篇33篇18節

「見よ/主の目は主を恐れる者に注がれる。主の恵みを待ち望む者に」。本来、主の目はすべての人に注がれています。ただ、主を畏れ、主を待ち望む人たちが、主と目を合わせて、恵みを受けるのです。主を畏れず、主を求めない人はその恵みを無駄にしています。実は、私は主を畏れることなく恵みを受けた者です。それは主の…

続きを読む詩篇33篇18節

詩篇32篇5節

「私は自分の罪をあなたに知らせ/自分の咎を隠しませんでした。私は言いました。『私の背きを主に告白しよう』と。すると/あなたは私の罪のとがめを/赦してくださいました。セラ」。しかし、罪を心に隠していれば、恐れに踊らされます。主に告白すれば、平安を回復し堂々としていられます。罪は、忘れても、心を支配し…

続きを読む詩篇32篇5節

Ⅱテモテ3章12節

「キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます」。迫害は、私たちが聖書の教えに従って生きていることのしるしです。世俗の習慣や考え方に妥協して歩むなら、迫害に遭うことはないでしょう。人に疎まれ嫌われたくないので、この世と調子を合わせていませんか。クリスチャンは人を喜ばせるより…

続きを読むⅡテモテ3章12節

Ⅱテモテ3章3-5節

「また、情け知らずで、人と和解せず、中傷し、自制できず、粗野で、善を好まない者になり、人を裏切り、向こう見ずで、思い上がり、神よりも快楽を愛する者になり、見かけは敬虔であっても、敬虔の力を否定する者になります。こういう人たちを避けなさい」。高慢な人は「これはあの人のことだ」と考えがちです。それが家…

続きを読むⅡテモテ3章3-5節