今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

詩篇19篇1節

「天は神の栄光を語り告げ/大空は御手のわざを告げ知らせる」。朝、昼、夜に、大空を仰いで両手を広げてみてください。主の栄光は天にも地にも満ちています。家庭にも職場にも、学校にも教会にも、そして今日も明日も、主の栄光は変わらず輝いています。自分を見つめても知恵や力は湧いては来ません。心が塞ぐときこそ、…

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Ⅱテサロニケ3章16節

「どうか、平和の主ご自身が、どんな時にも、どんな場合にも、あなたがたに平和を与えてくださいますように。どうか、主があなたがたすべてとともにいてくださいますように」。主がともにおられること、それが平和です。どんな場合にも感情に動かされず、心を静めて主にとどまるのです。そうすれば主の平安があなたの心を…

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Ⅱテサロニケ3章12節

「落ち着いて仕事をし、自分で得たパンを食べなさい」。パウロは、怠惰で働かずおせっかいばかりしている人に、「働きたくない者は食べるな」と命じました(10)。人間の脳や体は怠惰で楽をしたがります。しかし、人を造られた方は怠惰を容認されません。ご自身が今も働いておられます(ヨハネ5:17)。安息と休息と食卓は…

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Ⅱテサロニケ2章2節

「霊によってであれ、ことばによってであれ、私たちから出たかのような手紙によってであれ、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いても、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください」。主の日は近いのです。無知、無関心であってはなりません。目を覚まし、心の準備をしておきましょう。ただ、世…

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Ⅱテサロニケ1章12節

「それは、私たちの神であり主であるイエス・キリストの恵みによって、私たちの主イエスの名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主にあって栄光を受けるためです」。人生には、主が喜ばれる道と自分が願う道があります。両者が一致するなら幸いです。一致しないときは、迷わず主が喜ばれる道を選びます。最初は辛…

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Ⅱテサロニケ1章4節

「ですから私たち自身、神の諸教会の間であなたがたを誇りに思っています。あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています」。迫害を受けるのは、信仰に生きているしるしです。苦難は私たちを主に近づけ、信仰を成熟させるための訓練と考えるべきです。パウロは、迫害と苦難に耐える信仰を誇りと…

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