Ⅰテサロニケ5章3、4節
「人々が『平和だ、安全だ』と言っているとき、妊婦に産みの苦しみが臨むように、突然の破滅が彼らを襲います。それを逃れることは決してできません。しかし、兄弟たち。あなたがたは暗闇の中にいないので、その日が盗人のようにあなたがたを襲うことはありません」。破滅が世を襲う日は必ず来ます。この警告を真剣に受け…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「人々が『平和だ、安全だ』と言っているとき、妊婦に産みの苦しみが臨むように、突然の破滅が彼らを襲います。それを逃れることは決してできません。しかし、兄弟たち。あなたがたは暗闇の中にいないので、その日が盗人のようにあなたがたを襲うことはありません」。破滅が世を襲う日は必ず来ます。この警告を真剣に受け…
「主は正しく/正義を愛される。直ぐな人は御顔を仰ぎ見る」。たとえ今、心に疚しさや疑いがあっても、御顔を仰ぎ見ることを止めないでください。キリストの眼差しは、いつもあなたに向けられています。キリスト者とは、キリストを仰ぎ見る人のことです。仰ぎ見るたびに救いの恵みを浴びて、喜びと平安と希望が回復されます…
「主よ/立ち上がってください。神よ/御手を上げてください。どうか貧しい者を忘れないでください」。謙虚な人はそう叫びます。迫害されている人も叫びます。自分の無力を思い知った人、失望した人も叫びます。でも、高慢な人、自己過信の人は叫びません。今日のあなたはどうですか。私などは日々叫んできたし、今もそうで…
「主よ。彼らに恐れを起こさせてください。おのれが、ただ、人間にすぎないことを、国々に思い知らせてください。セラ」。人は神のかたちに造られ、神の息を吹き込まれた尊い生き物です。しかし、人の材料はただの土くれです。人と優劣を競って勝ち誇っているなら、いつか地に叩きつけられます。むしろ敗れてへりくだるほ…
「心を尽くして私は主に感謝をささげます。あなたの奇しいみわざのすべてを語り告げます」。主の恵みに感謝することを忘れれば高慢になります。高慢な人は、主の「奇しいわざ」を体験できません。実は、主の恵みは、数えるだけで嬉しくなり、感謝が湧きあがるものなのです。そして謙虚になります。謙虚な人は、患難さえも…
「人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは」。人間は死ねば土に戻ります。そんな私たちが自分は尊い存在だと言えるのは、創造主が私たちを愛してくださっているからです。それ以外に理由はありません。主を離れたら尊くはないのです。…