Ⅰテサロニケ1章5節a
「私たちの福音は、ことばだけでなく、力と聖霊と強い確信を伴って、あなたがたの間に届いたからです」。福音は、単なる言葉と映像だけで伝えられる仮想現実ではありません。体で経験する聖霊の世界です。「飼葉桶がきれい」なままの「家畜小屋」ではありません。豊かな収穫をもたらす牛の鳴き声と臭いのする暮らしです。…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私たちの福音は、ことばだけでなく、力と聖霊と強い確信を伴って、あなたがたの間に届いたからです」。福音は、単なる言葉と映像だけで伝えられる仮想現実ではありません。体で経験する聖霊の世界です。「飼葉桶がきれい」なままの「家畜小屋」ではありません。豊かな収穫をもたらす牛の鳴き声と臭いのする暮らしです。…
「私は身を横たえて眠りまた目を覚ます。主が私を支えてくださるから。私は幾万の民をも恐れない。彼らが私を取り囲もうとも」。ダビデはどんな苦境にあっても、主を礼拝することを忘れません。安らかに眠り、健やかに目覚めます。「私は主の恵みと憐れみの中にいる」、それがダビデの境地です。苦しみの中で嘆くよりは、…
「私は声をあげて主を呼び求める。すると主はその聖なる山から私に答えてくださる」。息子アブシャロムの軍に追われて都落ちしたダビデの歌です。オリーブ山を裸足で登り、荒野へと逃れます。しかし王らしく、救いは主にある、主の民に祝福を、と祈ります(8節)。主に立ち返る者に、主の勝利があります。四面楚歌でも天は…
「主よ/なんと私の敵が多くなり/私に向かい立つ者が多くいることでしょう。多くの者が私のたましいのことを言っています。『彼には神の救いがない』と。セラ」。周りがみな敵に見えることがあります。そのときこそ、主だけが助けであると知るときです。孤立無援になってはじめて、主の恵みと力だけに頼ることを学ぶので…
「幸いなことよ/すべて主に身を避ける人は」。主は、艱難からの避け所、悲しみの隠れ家、ストレスの癒しの砦です。いわれなき非難の火矢を防ぐ大盾も、救いの兜も、主が用意してくださいます。自業自得であっても、自分独りで何とかしようとせず、まず主の懐に飛び込み、悔い改めればいいのです。主は扉を開いて待ってお…
「それゆえ/今/王たちよ/悟れ。地をさばく者たちよ/慎め。恐れつつ主に仕えよ。おののきつつ震え/子に口づけせよ」。主の愛と義を悟り、悟ったならへりくだって主に仕え、そして心を震わせて喜び踊るのです。主といのちでつながっている感動が、ときに静かに、ときに熱く、心にあふれてきます。それを押しとどめては…