今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

2列王記2章9節b

「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」。エリヤの後継者エリシャは、エリヤの二倍の賜物を求めました。でなければ、自分にはエリヤのような働きはできないというのです。謙遜であるがゆえの大胆さです。エリシャの心には、謙遜と大胆が同居しています。控えめであることが謙遜なのではありませ…

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1列王記22章14節

「主は生きておられる。主が私に告げられることを、そのまま述べよう」。預言者ミカヤはアハブ王を恐れず、主の宣告を突きつけます。ミカヤはなぜ王を恐れないのか。主を畏れるからです。私たちはなぜ人を恐れてしまうのか。主を畏れていないからです。主が聖なる神、愛の神、全能者と信じるなら、世に恐れるものはないは…

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ルカ10章37節

「彼は言った。『その人にあわれみをかけてやった人です。』するとイエスは言われた。『あなたも行って同じようにしなさい』」。「良きサマリヤ人」の例え話です。「私の隣人とは誰か」と問う人に、主は「あなたが隣人となり、憐れみをかけよ」と命じられました。多くの人が愛に飢えています。私たちもそのひとりを思い、…

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ルカ10章27b節

「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」。神に愛され神を愛することが、すべての愛の土台です。主イエスの新しい戒めは、「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」(ヨハネ13:34)でした。主の愛を土台にし、主に愛された自分のように、隣人を愛せよというのです。自分を中心に愛の関係を築くので…

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ルカ10章27a節

「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」。主を愛するとは、主を第一に愛することです。主への愛が二番目では、主を愛していることにはなりません。また、主を愛するとは、すべてを尽くして愛することです。中途半端では、主を愛していることにはなりません。まず主が私た…

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ルカ10章20節

「だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい」。天に国籍を持った今、真の喜びは天から来ます。喜びの源を、刻々と変化する目の前の現象ではなく、天の御国に置きましょう。天に思いを馳せることで、喜びの質が高まりま…

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