1列王記11章3節
「彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた」。イスラエルの王は馬(軍事力)、妻、金銀を多く集めてはなりません(申命17:16、17)。しかし、聡明なはずのソロモンがその三つを集めました。特に、妻にした異教の女たちが彼の心を他の神々に誘いました。集めてはならないもの…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「彼には七百人の王妃としての妻と、三百人のそばめがあった。その妻たちが彼の心を転じた」。イスラエルの王は馬(軍事力)、妻、金銀を多く集めてはなりません(申命17:16、17)。しかし、聡明なはずのソロモンがその三つを集めました。特に、妻にした異教の女たちが彼の心を他の神々に誘いました。集めてはならないもの…
「地上のすべての国々の民が、主こそ神であり、ほかに神はないことを知るようになるためです」。「主だけが唯一真の神であることを知らせるため、私の願いを聞いてください」。こういう祈り方をしてもいいのです。ただ、主と心を一つにしましょう。主の願いをあなたの願いとして祈るなら、祈りは喜びとなり、神の国の力を…
「恐れないで、ただ信じなさい。そうすれば、娘は直ります」。娘の死を前にして、「ただ信じなさい」とは、ふつうは無理な話です。怒りたくなるかもしれません。しかし主は、娘の親に「そうすれば直る」と、他の条件を付けずに約束されたのです。信仰とは御言葉に無条件に応答し、必ずそうなると信じて祈り、恐れずに行動…
「家に帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったかを、話して聞かせなさい」。これが私たち信仰者の務めです。私たちは主にどんなに愛され、祝福を受けてきたことか。それを人に話そうとすることは大切です。過去を振り返り、思い出し、数えてみることになるからです。忘れていた喜びを回復し、新たな恵み…
「あなたがたの信仰はどこにあるのです」。主は、湖上で「おぼれて死にそうだ」と騒ぐ弟子たちをたしなめられました。日々、御言葉と祈りで信仰を培っていても、突然「嵐」に襲われるとパニックに陥り、まるで不信者のような言動をしてしまいます。言い訳をせず、「私の信仰はどこにあるのか」と自問しましょう。立ち返っ…
「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう」。イエスはガリラヤ湖で舟に乗り、弟子たちを向こう岸の異邦人の地へと連れ出されました。主はあなたを乗せ、新しい出会いへと船出されることがあります。それは、今まで経験したことのない恵みの世界を見させるためです。自分の人生はこんなものだと思ってはなりません。主は将来に、最高…