ルカ1章25節
「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました」。高齢にして身ごもったエリサベツの感涙の言葉です。彼女は、主の前に正しく生きてきた女性です。主は、彼女がささげていた祈り、しかし今ではあきらめていた願いに応えてくださいました。主に忠実に歩むことを止めてはなりませ…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「主は、人中で私の恥を取り除こうと心にかけられ、今、私をこのようにしてくださいました」。高齢にして身ごもったエリサベツの感涙の言葉です。彼女は、主の前に正しく生きてきた女性です。主は、彼女がささげていた祈り、しかし今ではあきらめていた願いに応えてくださいました。主に忠実に歩むことを止めてはなりませ…
「これらのことが起こる日までは、あなたはものが言えず、話せなくなります。私のことばを信じなかったからです。私のことばは、その時が来れば実現します」。これは、ザカリヤに対する主の懲らしめであり、また憐れみです。口が利けなくなることは不便ですが、実現の日を黙して待てるのは幸いです。主は御心を成し遂げる…
「ふたりとも、神の御前に正しく、主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行っていた」。これがザカリヤとエリサベツ夫婦の生き方です。神に従うことを第一とする人は、そうでない人の知らない喜びを味わっています。不利になっても主に従う人は、自分の知らない所で主に守られ、将来、その報酬を受けます。目先の計算をせ…
「それによって、すでに教えを受けられた事がらが正確な事実であることを、よくわかっていただきたいと存じます。」ルカは目撃したことを、「正確な事実」として順序正しく書いています。私たちはそのルカの願いを尊重したいと思います。主のわざとことばをそのまま受け入れた人たちは、主の力を体験してきました。知性に…
「よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十の町を支配する者になりなさい」(ルカ19・17)。主の役に立つために、小さな事にも忠実しもべになりましょう。不忠実なしもべは、弁解の用意ばかりして怠けています。主はあなたに期待して、賜物と機会をお与えになったのです。主の期待を無視し…
「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです」(ルカ19・10)。「失われた人」とは、体は生きていても、たましいは死んでいる人のことです。神から能力や賜物や富を受けていても、腐らせるだけで役目を果たしてはいません。キリストはそんな人を見つけ出し、生き返らせるために来られたのです。主は聖霊を注ぎ、そ…