今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マルコ11章3節

「主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます」。主がエルサレムに入城するためのロバを所望することばです。あなたは今日、主に用いていただく時間や労力や優しさを準備していますか。あなたが惜しむなら、主も惜しまれます。喜んで差し出すなら、何倍もの祝福にして、あなたのもとに返してくださいます。「…

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マルコ10章51節

「イエスは彼にむかって言われた、『わたしに何をしてほしいのか。』すると、盲人は言った。『先生。目が見えるようになることです』」。盲人が即座に答えることができたのは、常日頃から切実で明確な願いを持っていたからであり、「人にはできないが、神にはできる」という信仰があったからです。あなたはその両方を持っ…

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ヨシュア7章6節

「ヨシュアは着物を裂き、イスラエルの長老たちといっしょに、主の箱の前で、夕方まで地にひれ伏し、自分たちの頭にちりをかぶった」。心を引き裂いて心の中に満ちていた「苦い汁」を流し出し、「ちり」に過ぎない自分を主の前に差し出すこと、それが悔い改めの姿です。主はそのへりくだりを受け入れ、聖い霊で満たし直し…

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ヨシュア6章18節

「ただ、あなたがたは、聖絶のものに手を出すな。聖絶のものにしないため、聖絶のものを取って、イスラエルの宿営を聖絶のものにし、これにわざわいをもたらさないためである」。貪欲は、あなたの心に「不純物」を忍び込ませます。その「不純物」がやがてあなたの心と生活全体を腐敗させます。手を出してはならないものに…

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ヨシュア6章12、13a節

「翌朝、ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかついだ。七人の祭司たちが七つの雄羊の角笛を持って、主の箱の前を行き、角笛を吹き鳴らした。武装した者たちは彼らの先頭に立って行き、しんがりは主の箱のうしろを進んだ」。なすべき大事は朝一番に行うこと、主がともに歩んでくださっていると確信すること、右にも左…

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ヨシュア6章10節

いけない。あなたがたの声を聞かせてはいけない。また口からことばを出してはいけない」。主の戦士4万は一声も発せず、7日間計13周、エリコの城壁を回りました。それは戦闘行為ではなく、礼拝の完遂です。足音だけを響かせて黙々と歩く姿は、敵を怯えさせます。恐れたら負け、恐れさせた方が勝ちです。

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