今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マルコ10章25節

「金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい」。「金持ち」とは、所有欲のために多くのものを抱え込んで、「らくだ」以上に膨らんでいる人のことです。多くを所有すれば、かえって不自由で忙しくなります。欲望を整理すれば、「針の穴」でも通れるほどにスリムになれます。そして、神の国の…

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マルコ10章14、15節

「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに入ることはできません」。親の愛を疑わない幼子のように主に近づきましょう。大人の理屈や面子のために、神の国…

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ヨシュア記5章12節

「彼らがその地の産物を食べた翌日から、マナの降ることはやみ、イスラエル人には、もうマナはなかった。それで、彼らはその年のうちにカナンの地で収穫した物を食べた」。荒野の40年、主は、従う者にも逆らう者にもマナを降らせてくださいました。マナは荒野を生き抜くための「非常食」でした。しかし、「乳と蜜の流れる…

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ヨシュア記5章13c、14a節

「『あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。』すると彼は言った。「『いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ』」。ヨシュアは敵地のただ中にあって、主が将軍として来られたことを知り、顔を地につけて拝みます。あなたにも、主が味方としてそばに付いてくださいます。大切なのは、常に主…

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ヨシュア記5章9節

「きょう、わたしはエジプトのそしりを、あなたがたから取り除いた」。イスラエルの民は、エジプトでの長い奴隷生活で悪しき性分や偶像崇拝の習性が染み付いていました。主はそれを一掃してくださったのです。私たちも罪の奴隷だったときには自己中心の思考パターンに馴染んでいました。キリストがそれを取り除いてくださ…

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ヨシュア記5章8節

「民のすべてが割礼を完了したとき、彼らは傷が直るまで、宿営の自分たちのところにとどまった」。ヨシュアは、「約束の地」を前にして、民に割礼を施し、主と契約を新たにました。敵地にいるのに、傷が癒えるまでの1週間、戦士たちは動けないという危険を冒したのです。ヨシュアは大事を前にしても焦らず、まず主との関係…

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