今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

ヨブ31章1節

「私は自分の目と契約を結んだ。どうしておとめに目を留められるだろうか」。誘惑となるものに目を向けることから、罪への一歩が始まります。罪は「戸口で待ち伏せ」しています。異性に目を留めれば異性に、カネならカネ、モノならモノに心がつきまとわれます。ヨブのように、目だけではなく、耳、口、手、足とも契約を結…

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コロサイ3章3節

「あなたがたはすでに死んでいて、あなたがたのいのちは、キリストとともに神のうちに隠されているのです」。あなたはすでに死んでいる。そして、キリストともに永遠に生きている。この事実は、あなたを生と死を超えた境地に導きます。死んだ者には憂いはなく、主と共に生きる者には恐れはありません。私は平凡な信仰者で…

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コロサイ3章2節

「上にあるものを思いなさい。地にあるものを思ってはなりません」。地上のものに執着するなら、心は下向きになります。思い煩いから解放されません。さあ、天に向かって目を上げましょう。神は、天にあるすべての霊的祝福をもって祝福してくださいました(エペ1:3)。希望は天から来るのです。頭を知識や理屈で埋め尽くす…

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コロサイ2章23節

「これらの定めは、人間の好き勝手な礼拝、自己卑下、肉体の苦行のゆえに知恵のあることのように見えますが、何の価値もなく、肉を満足させるだけです」。人間本意の礼拝、人に見せるための謙遜、自己実現のための信仰、自己満足の禁欲は、無意味・無価値・無力であり、疲労やストレスを溜め、高慢になるだけです。主の御…

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コロサイ2章20、21節

「もしあなたがたがキリストとともに死んで、この世のもろもろの霊から離れたのなら、どうして、まだこの世に生きているかのように、『つかむな、味わうな、さわるな』といった定めに縛られるのですか」。キリストと共に死んだ者はこの世に属しません。なのに、世の風習や価値観、お金や学歴や外見や縛られた生き方をする…

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コロサイ2章14節

「私たちに不利な、様々な規定で私たちを責め立てている債務証書を無効にし、それを十字架に釘付けにして取り除いてくださいました」。罪は葬り去られました。もはや過去の罪に怯えなくてもいいのです。自分で自分を罪に縛り付けて、不自由になってはいませんか。私たちは主に負い目のないものとして、平安に暮らせるので…

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