ヨシュア記4章7節
「ヨルダン川の水は、主の契約の箱の前でせきとめられた。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の水がせきとめられた。これらの石は永久にイスラエル人の記念なのだ」。記念の石を据えたのは、子孫が主の偉大なわざを思い起こし、奮い立ち、困難な時代を生き抜くためです。あなたも主の恵みを記念する「石」を据えません…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「ヨルダン川の水は、主の契約の箱の前でせきとめられた。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の水がせきとめられた。これらの石は永久にイスラエル人の記念なのだ」。記念の石を据えたのは、子孫が主の偉大なわざを思い起こし、奮い立ち、困難な時代を生き抜くためです。あなたも主の恵みを記念する「石」を据えません…
「全地の主である主の箱をかつぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水の中にとどまると、ヨルダン川の水は、上から流れ下って来る水がせきとめられ、せきをなして立つようになる」。人生には、「川」の前に出ることが何度もあります。主は、「川」を渡ろうとする者には道を開かれます。あなたは、水が堰き止められる日まで…
「それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません」。結婚の契約は男と女との間ではなく、神と男、神と女との間で結ばれ、神が男女を一つにされます。何事でも、神と契約を結…
「すべては、火によって、塩けをつけられるのです。塩は、ききめのあるものです。しかし、もし塩に塩けがなくなったら、何によって塩けを取り戻せましょう。あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに和合して暮らしなさい」。いけにえは塩を添えて火で焼きました。火の試練は私たちから不純物を消…
「もし、あなたの手があなたのつまずきとなるなら、それを切り捨てなさい。片手でいのちに入るほうが、両手そろっていてゲヘナの消えぬ火の中に落ち込むよりは、あなたにとってよいことです」。あなたを滅びに引きずり込むものがあるなら、永遠の命の流れをせき止めているものがあるなら、痛みを負ってでも、断ち切りなさ…
「だれでも、このような幼子たちのひとりを、わたしの名のゆえに受け入れるならば、わたしを受け入れるのです」。弱い人、目下や年下の人を見下げず、敬意を持って接しましょう。主がその人たちを愛されているからです。彼らを受け入れることは、主を愛することです。愛、喜び、寛容、自制・・・・で模範となりましょう。一点…