今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

イザヤ9章2節

「やみの中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った」。辛いことが続くと、心も体も疲れ果て、闇に吸い込まれがちです。闇に閉ざされると、悪いことばかり考えます。そんな状態の中で急いで結論を出してはなりません。主を見上げて、大いなる光に照らし出されましょう。光の中で…

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ルカ2章11節

「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです」。これは歴史上最大の出来事です。その知らせを最初に聞いたのは、貧しい羊飼いたちでした。それは最高の栄誉です。彼らは時を移さず救い主のもとに駆けつけました。救い主は光です。クリスマスの恵みに最も近いのは…

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イザヤ9章6節

「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる」。イスラエルの人々が、イザヤの預言から何百年と待ち望んだ救い主を、今、私たちはいただいています。「なぜ二千年後の私がその恵みに…

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ミカ5章2節

「ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである」。救い主は小さな町ベツレヘムで貧しい夫婦から生まれ、寒村ナザレで育たれました。人は大きく華やかなものに心引かれ…

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イザヤ7章14節

「それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける」。聖書はインマヌエル(神がともにおられる)の歴史です。インマヌエルは、御子の御降誕以降、世界のすべての人にとって現実となりました。多忙な師走にあって、手…

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マルコ13章33節

「気をつけて、目をさましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたにはわからないからである」。時代の風潮に流されてはなりません。退廃した豊かさに心が飼い慣らされてはなりません。この世の「みんな」と調子を合わせて、霊を眠らせていてはなりません。終わりの日は必ず来ます。でも、信仰者が恐怖に踊らされて…

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