今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

マルコ7章33b、34節

「その両耳に指を差し入れ、それからつばきをして、その人の舌にさわられた。そして、天を見上げ、深く嘆息して、その人に『エパタ』、すなわち『開け』と言われた」。なぜ主は「エパタ」の一声だけで癒されなかったのか、それはわかりません。ただその人は主のなされるままになり、話せるようになりました。自分の方法に…

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マルコ7章28節

「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます」。「子どもたち(イスラエル)のパンを、小犬(異邦人)に投げてやるのはよくない」と言われた主イエスに、フェニキア人の女は「小犬」としての権利を主張しました。主は「そこまでいうか」と女の信仰に感嘆し、その願いを聞かれ…

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申命記34章9節

「ヌンの子ヨシュアは、知恵の霊に満たされていた。モーセが彼の上に、かつて、その手を置いたからである」。日本にも、知恵の霊に満ちた伝道者が次々と起らなければなければなりません。でなければ日本の福音宣教は廃れます。クリスチャンなら誰にでも、主から授けられた賜物と役割があるはずです。なんとなく信仰生活を…

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申命記34章7節

「モーセが死んだときは百二十歳であったが、彼の目はかすまず、気力も衰えていなかった」。40歳まで宮殿で育ったモーセは熱情に駆られて行動し、次の40年はミデヤンの地に逃亡して羊飼いをし、そして最後の40年は、出エジプトの指導者というストレスの多い使命を荒野で全うしました。荒野の患難、民の不平の中で、主に忠…

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申命記32章3節

「私が主の御名を告げ知らせるのだから、栄光を私たちの神に帰せよ」。主に栄光を帰さなければ、恵みのサイクルは断たれます。モーセ自身がその過ちを犯し、約束の地に入れませんでした。私たちに願いを起こさせ、知恵と力を授け、実現させてくださるのは主です。それゆえ栄光を主に帰しなさい。そうすれば主は新たな希望…

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申命記31章8節

「主ご自身があなたの先に進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。恐れてはならない。おののいてはならない」。何度も口に出して唱えてください。あなたの心が主の霊に共鳴し、高鳴り、信仰と勇気がじわりと湧いてきます。あなたの前を進まれる主が実感できます。「私を強くし…

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