黙示録2章16節
「だから、悔い改めなさい。もしそうしないなら、わたしは、すぐにあなたのところに行き、わたしの口の剣をもって彼らと戦おう」(黙示録2:16)。悔い改めないなら、主を敵に回すことになります。そんな勝ち目のない戦いを続けてはなりません。主は、「私の陣営に戻れ、私の陣営にとどまって戦え」と今日も呼びかけておら…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「だから、悔い改めなさい。もしそうしないなら、わたしは、すぐにあなたのところに行き、わたしの口の剣をもって彼らと戦おう」(黙示録2:16)。悔い改めないなら、主を敵に回すことになります。そんな勝ち目のない戦いを続けてはなりません。主は、「私の陣営に戻れ、私の陣営にとどまって戦え」と今日も呼びかけておら…
「その最初の日には、聖なる会合を開き、どんな労役の仕事もしてはならない」(民数28:18)。イスラエル人は過越の祭りの初日と七日目に聖会を開き、一切の仕事から離れました。ただ体が仕事しないだけではなく、心も世の義務や煩いから切り離して、主を礼拝したのです。仕事や家事に追われるだけの日々を送り、一生を終え…
「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け」(民数27:18)。モーセの後継者の条件は「神の霊が宿っている」こと、その一点でした。年齢、戦闘能力、人気が重要条件なのではありません。ヨシュアは地上の権威ではなく、天からの権威を受けました。天からの権威とは神のことばです…
「彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかには、だれも残っていなかった」(民数26:65)。40年の過酷な荒野の旅でした。異民族との戦い、異教の女と偶像の誘惑、厳しい気候、喉の渇き、マナだけの食事。それを耐え抜いて生き残ったのは、60万人中カレブとヨシュアだけでした。二人は「約束の地」という…
「祭司アロンの子エルアザルの子ピネハスは、わたしのねたみをイスラエル人の間で自分のねたみとしたことで、わたしの憤りを彼らから引っ込めさせた」(民数25:11a)。イスラエル人がモアブの娘たちと淫行してその神々を拝んだとき、ピネハスは元凶の女らを処刑します。神の怒りを自分の怒りとして、断固たる姿勢を示した…
「バラムはイスラエルを祝福することが主の御心にかなうのを見、これまでのように、まじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた」(民数24:1)。主の民イスラエルを祝福する者は祝福されます(創世記12:3)。占いや人間の教えに答えを求めてはなりません。目先の利益や手っ取り早い解決を優先すると、心に闇を…