黙示録22章12節
「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る」(黙示録22:12)。主が来られる日に、報いがはっきりします。忍耐と忠実が称賛され、愛と信仰の行いが報われます。主の評価がすべてです。人生で受ける人の評価は非常に小さいことです。何よりも主と共に歩むことを…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る」(黙示録22:12)。主が来られる日に、報いがはっきりします。忍耐と忠実が称賛され、愛と信仰の行いが報われます。主の評価がすべてです。人生で受ける人の評価は非常に小さいことです。何よりも主と共に歩むことを…
「不正を行う者はますます不正を行い、汚れた者はますます汚れを行いなさい。正しい者はいよいよ正しいことを行い、聖徒はいよいよ聖なるものとされなさい」(黙示録22:11)。終りの日には、正と不正、汚れた者と聖なる者にはっきりと分かれます。悔い改めを先延ばしにする者は、心が「動脈硬化」になり、「梗塞」を起こす…
「御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。それは神と小羊との御座から出て、都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、いのちの木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木の葉は諸国の民をいやした」(黙示録22:1、2)。新しいエルサレムの中央を流れる「いのちの水」が、キ…
「都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。都の門は一日中決して閉じることがない。そこには夜がないからである」(黙示録21:23-25)。新しいエルサレムに思いを馳せ、今日を…
「それで主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかったマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる、ということを、あなたにわからせるためであった」(申命8:3)。私たちが苦難に遭うのは、まだ知らない真理に目が開か…
「あなたの神、主が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった」(申命8:2)。人生が試練に満ちているのは、主が愛する者を訓練し、主に信頼することを学ば…