今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

Iヨハネ5章14節

「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です」(Iヨハネ5:14)。神の心にかなうには、神中心の視点が必要です。神様ならこう願われるはずだと勝手に考えるのは、人間中心の視点です。聖書の視点を持たなければ神の心はわかりません。自分…

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民数記14章24節

「ただし、わたしのしもべカレブは、ほかの者と違った心を持っていて、わたしに従い通したので、わたしは彼が行って来た地に彼を導き入れる。彼の子孫はその地を所有するようになる」(民数14:24)。カレブは主に従い通し、荒野の試練も耐え通したので、約束の地に導き入れられました。彼の子孫ユダ族は、やがてダビデ、そ…

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民数記14章19節

「あなたがこの民をエジプトから今に至るまで赦してくださったように、どうかこの民の咎をあなたの大きな恵みによって赦してください」(民数14:19)。モーセの必死の嘆願です。自分の栄誉や損得は度外視しています。ひたすら民の赦しを懇願します。「主は怒るのに遅く、恵み豊かである」という主の約束を盾にして食い下が…

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民数記14章9節

「ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちのえじきとなるからだ。彼らの守りは、彼らから取り去られている。しかし主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない」(民数14:9)。恐れた方が負けです。恐れは闇を作ります。「敵」を大きく見えさせます。主に信頼して毅然…

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民数記14章8節

「もし、私たちが主の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている」(民数14:8)。「荒野」でさまよっていてはなりません。「エジプト(罪の奴隷だった時代)」を懐かしがってもなりません。私たちはすでに「神の国」に入ったのです。みことばに信頼し、「…

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民数記13章30節

「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから」(民数13:30)。イスラエルの民は、カナンの住民が強大だと聞いて恐れます。恐れは問題を実際よりも大きく見えさせます。しかし、カレブは恐れずに戦うことを主張します。無根拠で無謀な積極思考ではありません。先祖アブラハムへの主の約束に…

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