民数記10章32節
「私たちといっしょに行ってくだされば、主が私たちに下さるしあわせを、あなたにもおわかちしたいのです」(民数10:32)。モーセは舅レウエルの子ホバブに、「約束の地」への道案内を依頼します。それは、「約束の地」で主から受ける幸せを一緒に味わいたいからです。私たちに約束されている祝福の中に人々を誘い、「道連れ」…
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。
聖書のことばとショートメッセージ
「私たちといっしょに行ってくだされば、主が私たちに下さるしあわせを、あなたにもおわかちしたいのです」(民数10:32)。モーセは舅レウエルの子ホバブに、「約束の地」への道案内を依頼します。それは、「約束の地」で主から受ける幸せを一緒に味わいたいからです。私たちに約束されている祝福の中に人々を誘い、「道連れ」…
「雲が天幕を離れて上ると、すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。そして、雲がとどまるその場所で、イスラエル人は宿営していた」(民数9:17)。主が進まれるときに、留まっていてはなりません。主が留まられるときに、進んではなりません。恐れや焦りに支配されると、何も考えず、反射的に最悪の行動をとって…
「子どもたちよ。私たちは、ことばや口先だけで愛することをせず、行いと真実をもって愛そうではありませんか」(Iヨハネ3:18)。愛する気持ちはあっても、行いと真実で表すことは億劫になりがちです。言葉だけで済ませてしまいたくなります。でも、まず言葉だけでも表しましょう。真実な愛はキリストに促され、聖霊の力で…
「キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです」(Iヨハネ3:16)。自分のいのちを捨てて人を救う愛には胸打たれます。しかし、同じことをせよと命じられれば、たじろぎます。そのたじろいだ心で十…
「兄弟たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません」(Iヨハネ3:13)。キリストに従う人が憎まれるのは普通のことです。世は自分中心主義で動いています。神の権威や正義を嫌い、キリストの愛すらも疎みます。神を信じるがゆえに、ばかにされることに平気になりましょう。キリストも蔑まれ憎まれました。私たちも…
「だれでも神から生まれた者は、罪のうちを歩みません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪のうちを歩むことができないのです」(Iヨハネ3:9)。キリスト信仰によって新生した人は、神の種、つまり神のご性質を宿しています。その人は順境でも逆境でも、ただ聖なる…