今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

申命記1:30

「主が、エジプトにおいて、あなたがたの目の前で、あなたがたのためにしてくださったそのとおりに、あなたがたのために戦われるのだ」(申命記1:30)。孤軍奮闘してはいませんか。立派ですが、やがて刀折れ矢尽きます。主があなたのために戦われることを忘れてはいませんか。それを毎回確認する祈りをしましょう。自分で…

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申命記1章17節

「さばきをするとき、人をかたよって見てはならない。身分の低い人にも高い人にもみな、同じように聞かなければならない。人を恐れてはならない。さばきは神のものである」(申命記1:17)。何事も神の義と愛を基準にして判断すべきです。情に動かされず、好き嫌いや損得勘定によらず、人の顔を見ず、神の義を立てるのです…

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申命記1章8節

「見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、主があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である」(申命記1:8)。主は、イスラエルに「約束の地」を獲得させて、そこに神の国を建てるご計画です。私たちにも「約束のもの…

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申命記1章6、7節

「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。向きを変えて、出発せよ」(申命記1:6b、7a)。イスラエルの民がホレブにとどまって一年、「約束の地」に向けて出発する日が来ました。目的地ではない所で、いつまでも座り込んでいてはなりません。虚しいことに顔を突っ込んでいるなら、早く顔を上げて、主との正しい関係に戻る…

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黙示録5章8節

「彼が巻き物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、立琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖徒たちの祈りである」(黙示録5:8)。私たちの祈りは金の鉢に入れられ、御座に差し出されています。祈りのことばは拙くても、天では芳しい香りになって立ち上って…

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黙示録4章8節

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな。神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方」(黙示録4:8c)。これが天の御国における究極の賛美です。主をひとことで言い表すならば、「聖」です。それは、主が被造物とは無限に隔絶した方であり、絶対者であることを意味します。主の「聖」に対して、人…

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