今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

民数記26章65節

「彼らのうち、ただエフネの子カレブとヌンの子ヨシュアのほかには、だれも残っていなかった」(民数26:65)。40年の過酷な荒野の旅でした。異民族との戦い、異教の女と偶像の誘惑、厳しい気候、喉の渇き、マナだけの食事。それを耐え抜いて生き残ったのは、60万人中カレブとヨシュアだけでした。二人は「約束の地」という…

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民数記25章11節

「祭司アロンの子エルアザルの子ピネハスは、わたしのねたみをイスラエル人の間で自分のねたみとしたことで、わたしの憤りを彼らから引っ込めさせた」(民数25:11a)。イスラエル人がモアブの娘たちと淫行してその神々を拝んだとき、ピネハスは元凶の女らを処刑します。神の怒りを自分の怒りとして、断固たる姿勢を示した…

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民数記24章1節

「バラムはイスラエルを祝福することが主の御心にかなうのを見、これまでのように、まじないを求めに行くことをせず、その顔を荒野に向けた」(民数24:1)。主の民イスラエルを祝福する者は祝福されます(創世記12:3)。占いや人間の教えに答えを求めてはなりません。目先の利益や手っ取り早い解決を優先すると、心に闇を…

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民数記23章12節

「主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません」(民数23:12)。信じることが難しいことを信じやすいように作り変えて語るのは、不忠実です。それは、信じたいことを信じて、自分の考えを語っているに過ぎません。主のことばをそのまま信じるのが信仰であり、主の教えをそのまま語るのが私たちの務…

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黙示録2章10節

「あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。・・・死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう」(黙示録2:10)。私たちにはキリストの勝利があります。どんなに苦しくても自己放棄してはなりません。忠実と忍耐の姿勢を最後まで崩してはなりません。主に信頼しとおし…

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黙示録2章4、5節

「あなたは初めの愛から離れてしまった。それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行いをしなさい」(黙示録2:4b、5a)。正しく忠実に行うことは大切ですが、愛を失ってはなりません。愛がなければ、正しさも単なる人を裁く道具となり、忠実な行いも自分を誇らせるだけになります。信仰は主の愛を…

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