今日のみことば

聖書のことばとショートメッセージ

民数記14章9節

「ただ、主にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちのえじきとなるからだ。彼らの守りは、彼らから取り去られている。しかし主が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない」(民数14:9)。恐れた方が負けです。恐れは闇を作ります。「敵」を大きく見えさせます。主に信頼して毅然…

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民数記14章8節

「もし、私たちが主の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている」(民数14:8)。「荒野」でさまよっていてはなりません。「エジプト(罪の奴隷だった時代)」を懐かしがってもなりません。私たちはすでに「神の国」に入ったのです。みことばに信頼し、「…

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民数記13章30節

「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから」(民数13:30)。イスラエルの民は、カナンの住民が強大だと聞いて恐れます。恐れは問題を実際よりも大きく見えさせます。しかし、カレブは恐れずに戦うことを主張します。無根拠で無謀な積極思考ではありません。先祖アブラハムへの主の約束に…

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民数記12章13節

「それで、モーセは主に叫んで言った。『神よ。どうか、彼女をいやしてください』」(民数12:13)。モーセを妬み非難した姉ミリアムが、主の裁きを受けてツァラアトにかかりました。しかし、モーセは姉のために、赦しと癒しを主に嘆願します。この途轍もない寛容さがモーセを偉大な人間にしたのです。自分を責める者のため…

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Iヨハネ5章4、5節

「なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか」(Iヨハネ5:4、5)。この世の事は過ぎ去ります。過ぎ去ることで、勝った、負けたと一喜一憂せず、信仰による最終的勝利を確信し喜…

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Iヨハネ4章19節

「私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです」(Iヨハネ4:19)。真の愛を体験しなければ、真に愛することはできません。私たちは自己犠牲的な愛で愛されて、自己犠牲的に愛することを習います。神は独り子を十字架につけるほどに私たちを愛されました。その愛が深くわかって初めて、私たちも深く愛…

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